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DELL Inspiron 531s 最新ドライバー状況

Inspiron 531sというデスクトップを仕事に使っているのだが、Vistaモデルを無理やりXP化して使ってる。
その弊害かドライバー類を見つけるのがどえらい大変で毎回苦労します。
発売当時こそユーザーがいて情報も見つけやすかったが、2011年の今となっては化石PCなわけであり、情報が手に入れにくくなっている。

今日もかなりの時間を費やして調べてたんだが、Windows Updateで表示される、

nvidia nforce network controller

をインストールしようとするとこける。
インストールが完了しない。

んで個別にダウンロードファイル探してインストールすると認証されてないのでダメとOSに蹴られる。(DELL公式からダウンロードした)

同じ状況の人いますか?
ドライバーの署名日見ると2006年とかなり古く、できれば最新の状態にしたいのですよ。

このモデルというかメーカー製PCの基本的な流れとして、
公式サイトにドライバー類が用意されているのが基本で、このモデルも概ね揃っている。

Drivers & Downloads for Inspiron Desktop 531S

でも見ると分かるけど、更新はほぼ停止していて、ハード的に新しいドライバーが適用できそうなものでも古い機種のページは更新がされなくなっていく。

これがIBMのThinkpadだとドライバー更新ツールが用意されていてクリックひとつで検索から導入まで自動でやってくれて超便利なんだけど、DELLにはそういうツールが用意されていない。

んで凡庸パーツ使ってるなら自分で互換ドライバー探してなんとかすることもできるだが、オリジナルのパーツ使ってるのでそれでもできない。

他今日やってみたこと。

・内蔵光学ドライブのファームウェアが上がっていたので更新した
・自前で取り付けたグラフィックカードのドライバーを最新のものに更新した

その他BIOSのバージョンやらCPUドライバーやらもチェックしたがこちらは最新の状態であった。

これ書いてて思ったんだけど、このマシンで使ってる業務用アプリケーションで通信エラーがたまに出るんだけどこれが原因かもしれんな。

NICを別個に買ってしまってもいいんだが、調べるのがちょっと面倒。。。
Intel NICでロープロファイルに対応してるモデルってあったかな。

仕事で使うマシンなんで使われてる部品は信頼性が高いものを選んでおきたい。
この辺りはけちったらだめなんだろうね。

その他、検索できてくれた人のために役立ちそうなリンク

Inspiron 531のCPUを載せ替えたい

これ見てるとCPUも交換したくなるね。
中古の相場だと6000+が6千円から1万円ぐらい。
一概には言えないけど新品のCPU買ったほうが安いし、そっちのほうがたぶん速いw

私が今使ってるのは4400+ってのが刺さってるんだけど、今となってはやっぱり遅いです。
これでWindows7動かすのはあまり現実的でないと思う。
(とか書きながらも、意外にインストールしたらいけたりして?)

PCの延命は金も労力も時間もかかって、その割には見返りが小さい時代になってきたね。

荒木飛呂彦先生 スペシャルインタビュー

おもしろかったんでリンクを貼っておく。







Windows7のPC購入して思ったこと Snow leopardと比較しながら

PCを自分用に買ったのは3年ぶりぐらい?
ここ数年はずっとMacでOSのアップデートだけはやってましたが、同じマシン(MacPro)をずっとメインで使っています。

Windowsでないと動かないアプリケーションがあって、しかも常時稼動で動かす必要があったので、VmwareやらParalelsのような仮想OSツールではなく専用PCを一台用意する必要があると考え、10万円ほどかけて手に入れました。

んで、セットアップしてみたんで感想。
主にはOSX(snow leoaprd)との比較が中心になります。

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領収書、見積書作成ソフト プリントゴン太

仕事のメモです。
結構使える無料ソフトを発見しました。

プリントゴン太

領収書だけでなく見積書や請求書も作成できる。
PDFで出力ができるから、こいつで作成をしてメールに添付して客宛に送ればいい。

テンプレートも無料ソフトで作りました的なものでなくて、きちんとしたフォーマットで使えそうに感じます。

普段利用するお店の特徴(地元を中心に)

個人的主観でまとめてみる。
対象はスーパー、家具屋、ホームセンターなど。

文化堂(スーパー)
値段と品質のバランスがいい。種類も豊富だがハイエンドな食材、マニアックな食材は少ない。日用使いでは最強かと。惣菜はまずいので買わないほうがいい。営業時間は10時ぐらいまでやってるけど短め。総合的にバランスがいい。混雑は昼前と夕方ぐらいで概ねバランスよく分散している。

フジマート(スーパー)
安さこそが正義!という人向け。種類少ない。マニアックな食材なし。惣菜は地元のスーパーでは一番まずいと思う。営業時間短い。自転車で買い物に来る人が多く店の前は危ない。混雑していることも多い。

マルエツ(Foodexpress、スーパー)
夜の11時まで営業しているので夕食の準備に遅れたときはここに行けばまあまあ揃う。
惣菜が夜の8時を過ぎると値引き販売されて混雑する。惣菜はまあまあおいしいので欲しい惣菜が安く買えるとプチ幸せになれるw
2階建てで1階は食料品、2階は生活雑貨。生活雑貨コーナーは地味に充実していて助かることも多い。レジも独立して2階にあります。

リンコス(スーパー)
ハイエンドスーパーw 毎日通うと破産しますw マニアックな食材、糸目をつけずにいいものを作りたい時にはここに行けば最上級の食材が手に入る。
種類も厳選されたものが置かれていて種類が多いが、大衆向けの普及商品は逆に少ない。
惣菜も当然ながら高めだが、値段に見合った味を楽しめる。

赤札堂(スーパー)
1階は食料品。超充実。値段も安い。ある程度マニアックなものも手に入ります。
2階は100円均一やら衣類など。3階は生活雑貨。3階の生活雑貨をよく利用します。道具として優れたものが地味に安く売られている。
惣菜は食べたことないのでわからない。いつ行っても混んでいる。

肉のハナマサ(スーパー)
ジャンクフードのお店が使う食材を卸しているお店? 値段は安いけど品質もそれなりです。大きめの容量の調味料やら食材を買いたいときは便利。秋葉原やら日本橋やら超都心に店舗を構える。

アオキ(スーパー)
静岡県から上陸してきたハイエンドスーパー。入ってすぐピアノの自動演奏が流れていてびびりますw 
扱っているものはハイエンド商品ばかりなので毎日通うと破産しますw
弁当をたまにここで買いますがとてもおいしいです。
その他見たことのない飲料が売られていたり、地域のハイエンド特産品が売られていたりと珍しいものも買うことができる。

ポロロッカ(スーパー)
あまり使ったことがないので印象が弱い。新富町やら日本橋周辺に住まれている方はメインの食材調達先はここになるのでは?営業時間が長い。24時間営業していたような気がします。駐車場なし。

イオン(スーパー、総合系)
プライベートブランドを軸に大型店舗を構える。地方都市に強い。値段は安いが、ジャンルに関係なく粗悪なものもあるので見極め重要。
惣菜はまあまあ。夜になると投げ売りするので投げ売り時間前には人が集まっているのを見かけます。
都心にはまだ店舗が少ない。
この店での買物スタイルはアメリカンで大型のカートに商品をガンガン放り込むイメージが強い。そのため車で行ったほうが荷物を気にすることなく買い物できて良い。
店側もそれを想定して駐車場は大きめに作ってある。
月に2回ある特売日は5%オフになるらしく、いつもの1.5倍ぐらい混雑する。

グルメシティ(スーパー)
24時間営業してる。イオンで扱ってるプライベートブランドも入るようになって便利になった。
私の地元では惣菜がおいしい。
日用雑貨も扱っている。夜中の2時だろうと関係なく買い物に行ける便利なお店。

イトーヨーカドー(スーパー、総合系)
東京に引っ越してからあまり見なくなった店舗。
特徴らしい特徴がない?品揃え、価格帯、品質どれも普通という印象。
でも近場にあると便利。なんでも揃います。

マツモトキヨシ(ドラッグストア)
昔からある老舗。ほとんどの商品が競合よりも安い。いつ行っても底値で買える。店舗によっては24時間営業。

くすりの福太郎(ドラッグストア)
駅前を中心に店舗を構える。特売品はやたら安い。

コーナン(ホームセンター)
品ぞろいは普通。値段普通。

ビバ(ホームセンター)
巨大な敷地にしか出店してない。
値段はいつ行っても安い、品揃え豊富。
事務用品系はほとんど全てここが底値という印象を受けます。
駐車場も広め。個人的に最も頻繁に利用する店。店舗は都内にはまだ少ない。

ニトリ(ホームセンター)
IKEAをかなり意識しているがやっぱりIKEA同様ちゃっちい。値段相応。品揃えは結構頑張ってると思う。

IKEA
イケア。船橋、三郷、港北あたりに住んでる人は利用している人も多いのではないだろうか。
車で行って必要なものを一式揃えたい時に便利だと思う。
値段は価格相応。見栄えはいいがすぐ壊れるという話も?
米国だと学生が入学時にIKEAで家具を揃えて卒業するときにそのまま捨てていくブランドという位置づけらしい?
気持ちはわかるが、ちょっともったいない気もするw
ちなみに本国ではアイケアと発音をするらしい。

ドイト(DOIT)(ホームセンター)
品揃え少ない、値段普通。特徴不明?あまり見ない。

カインズホーム(ホームセンター)
無印良品を意識してる、入ってすぐ左手で格安チリワインが500円で売られててビビるw プライベートブランドあり。値段は普通かやや安い。難点としては都内では店舗が少ないかほとんど見ない。巨大ショッピングモールの1階部分に陣取ってる。しかしお客さんは少なめ?

ショップ99(均一系)
場所によっては全く店舗がない。あれば一人暮らしの人を中心に日常使いの基本になるでしょう。
賞味期限が迫ってる品やら、過剰在庫を安く仕入れているらしく、それらが安く売れる理由らしい?
私の地元にはないので使える人が羨ましい。

無印良品(総合系)
学生時代はここの商品しか買わないぐらい気に入っていた。
今はちょっと割高に感じます。
食材はおいしいと思う。
それ以外は競合他社のほうが値段とのバランスがいいように感じる。

オートバックス(車関係)
当たり外れが店舗間であるように思います。
たくさんお金を使わないとひいきしてもらえないのかな。
オイル交換やら一時期お願いしていたが、オーディオ関係の調達以外ではもう使わないかも。
Tポイントが使える。

普段は主婦みたいな生活してることもあって3年ぐらいかけて隣町まで含めて概ね網羅できた感じ。
やっぱり車を持ったのがでかいなぁ。車がないときはこれの3分の1ぐらいしか行けるお店がなかったし、行っても大きめの荷物は発送してもらうか、タクシーやらレンタカー用意しないと駄目だったんでなかなかそこまでして行こうとは思えなかった。
行動範囲が広がると色々と見えてくる景色が広がっておもしろいけど、逆にどこを選ぶか?を考えるのが大変になってくるね。

俺はこうしたいんだ!って明確な方向性が定義できないと街での暮らしもしんどい側面もあるかもしれん。

VPS vs 自作PC(中古格安ノートPC)

前述の記事を踏まえた上で既存のVPSを比較すると、それほどVPSって安くないよねって印象を受けます。

国内外を問わず月額2千円から3千円ぐらいで、OSは2003サーバーか2008サーバー。ただしどんなに高いプランを選んでもせいぜいメモリ2GBとか4GBとかそういう世界。
これだとそれなりにアプリケーション走らせるとスワップしまくると思います。

SSD使ってるサーバーならスワップしても影響は少ないかもだけど、コンマ一秒の注文の遅延が損失に繋がる世界でロースペックマシン(VPS)を使うのはリスクが高い。

あと自動売買ってなると、海外の証券会社に口座開いてやるケースが基本だと思いますが、国外のサーバーに注文出すのに国内のVPSに契約して注文出すのは効率が悪い。

それなら無停電装置なり、ノートパソコン使うなりして自宅から注文出しても大差ないと思います。
ただ場所によっては高速なネット回線が来てなかったり、頻繁に停電をする地域もあるみたいなんで一概には言えない。

俺が今住んでいる場所は築8年ぐらいの建物だけど、引っ越してきてから停電した記憶って一度もないんだよね。
千葉に住んでいた時は、ブラウン管テレビとエアコンとゲーム機動かしただけで停電してたけど、今はそんなのありえない。
オール電化だからそのあたり配慮されて作られてるのか知らんけど、電力供給に関してこの建物はとっても安定してる。

ただネット回線だけはひどくて、共有タイプの回線です。
winnyとかを常時稼働でやられると影響は確実に受ける。回線速度は1Gbpsのが敷かれてるけど、対応機器が100mbspまでなので性能を発揮しきれていない?感じも受けます。

なのでリスクヘッジという観点で見ると、ADSLかVDSLを自前で引いてバックアップ回線として使う事だろう。
どこぞの投資顧問会社のブログでもネット回線はバックアップ回線も含めて何本が引いているという記述を読んだ覚えがある。

上記の背景を踏まえて比較すると、

VPSが月ベースで3千円と仮に仮定して、年間で3万6千円。(サーバー共有型を想定)
これだけかかるとDCF的に考えるとその間それなりのスペックの中古ノートPCなり、もう少し奮発してハイスペックな自作マシンで運用したほうがコストパフォーマンス的には高いのではないか?と思うのですよ。

ただ自分で管理しなければならないし、トラブルが発生しても自分の責任で、VPSサーバーのように損害の補填を請求したりする事は出来ない。
このあたりを天秤にかけて比較して、あとは自分の価値観だろうね、最終的には。

PC買おうと思って色々調べたんでまとめてみる

久しぶりにWindowsPCを買おうと思って調べているのだが、しばらくこの世界から離れていたことがあって軽く浦島太郎状態ですw

とりあえずオーダーメイドで作ってもら思うと思って自分の要望スペックで組むと、概ね10万円前後で組めることがわかりました。※1
スペックとしては十分高いのと、空調重視で組めるので何も考えなければこのまま買ってもいいのだが、価格コムで売れてるデスクトップPCをチェックしたらHPのがすごい安く出てる。※2

この価格だと10万円の予算で2台購入できてしまうので、細かな所(ケースの作りやらファンの音やら)を気にしなければこっちでもいいかなーと思う。
世界規模で販売しているメーカーだからそこまで頻繁に壊れるもの売っていないと思うし、デザインも写真を見る限りでは自分は好きそうな感じなので。

その横で中古PCを見るとやっぱり高いんだけど、ノートPCでもまあまあの性能のマシンが2万円から4万円ぐらいで購入できる。※3

こっちも予算10万円で考えると2台買えてしまうわけで、ハイスペックなマシン一台を買うか、数年前のハイエンドマシンを中古で2台買うかで悩んでいる。

ちなみにハイスペックなマシンの自分の定義だが、以下のような感じ。
長くなりそうなので読みたい人だけ読んで。。

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節約の王道 読了 リンボウ先生のファンだったんだがこの本を読んでとても残念に感じた 



↑の本を見つけておもしろそうだったので買ったのだが、残念な本だった。
著者のリンボウ先生は大変なる知識人で、イギリスの文化にも良く通じてらっしゃり、個人的に好感を持っていた。
テレビでも何回か拝見させて頂いたことがあるし、僕にはイギリス人っぽく感じるあの皮肉まじりな語り方がなんともチャーミングに思えたのだ。

そんなリンボウ先生が節約の王道なる本を書いているというのでおもしろそうだから買ってみようっとて思ってわくわくしながら家に帰って読んだら、なんか間違ってる事がたくさん書いてあって複雑な気持ちになってしまった。

基本的にはアマゾンレビューにも書かれている通りなのだが、

-大学教授という浮世離れした身分に長い間従事した結果身に付いてしまった金銭感覚
-ビジネス経験やアルバイト(インターン)などの経験を全くせずに大学教授になってしまったので、時間に対する感覚がビジネスの現場を知っている人からするとかなり乖離してしまってる
-賛同できる部分もあるが、彼自身の特質的なライフスタイルでこそ実践出来るものも多く、一般読者には再現性にかける

こういった感じです。
賢明な皆さんはこういった本を読んで時間を無駄にしてはいけませんよ。
時間を無駄にするのは私だけで充分です。

しかしこういった大学教授という世間的に言えば相当な知識層な方でさえ、フィナンシャルリテラシーに問題をこの国では抱えている事、ビジネスの現場を知らずに特定の身分に長い間従事してしまうと重度の世間知らずになってしまう恐ろしさ、が学べたので個人的には良かったかなと思っております。

以下感じた事、学んだ事など、ダラダラと書いてみようと思います。
読みたい方だけどうぞ。

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マナー、服装、メールの書き方など 就職活動対策、第二新卒の人も

世間では超絶氷河期って話で就職先が決まらん人がたくさんいるらしい。
私がこの時期に就職活動をしていたらおそらくまだ決まってなかっただろうなー。

今日は就職活動をされている学生の方をささやかながら応援したいという気持ちで記事を書こうと思います。

とりあえず、皆が悩むのは”なぜ落とされるのかわからない”という点だと思います。
こればかりは場数を踏むのと、可能な限り社会人からのフィードバックをたくさん受けることでしか改善できないと思う。

実務経験のない教授やら新卒でずっと学生課に入って大学以外の世界を知らないという人に助言を貰ってもあんま役に立たんと思います。
実務のことを知らない人に実務の世界の話を聞いても彼らは答えられません。
学生課は使えないと言われるのはこの辺が理由なんですね。(使える大学ももちろんあると思うが)

最前線で活躍をしている若手、経験を積んで脂がのってきた30代から40代の方、それから大手の企業では選考が進むにつれて会う事になるであろう年輩の方からバランスよく助言を貰えるのがベストです。

これに加えて、私は最後までダメだったが、筆記対策。
時間確保がこの時期だと厳しいかもだが、ここで落とされると会ってさえもらえないので対策をする。

これがどうしてもだめな人で自分に根拠なき自信がある方はイリーガルな方法だが、採用活動を進行する権限を持ってる人間に直接自分はこんなに有能だとPRをする。ダメ元でやってみてうまくいけば儲けもんだし、失うものなんて何もないんだからやってみるといい。(くどいですがあくまでダメ元です。私もこのイリーガルなアプローチを何度も使いましたが、権限を持ってない人に使っても効果なし。権限持っててもよほどPRできるものがない限り基本的に成功しません。)

あと服装だの、マナーだの、面接の振る舞いだのすごい上から目線的な、あなたはそんなに学生時代から優秀だったのですか?と問いつめたくなるようなプレッシャーを学生は受けるわけだが、これも一応対策可能。

以下の本が実際に読んで役に立つと感じたけど、最近は就職活動予備校などでこういったこともプロから教えてもらえるらしいね。。

面接の臨み方、話し方、社員への対応の仕方、マナー全般。これは即効性が高い。良くも悪くもハッタリが効くようになりますw


服装。スーツカンパニーなどで2万円ぐらい払うと働くようになった後でも着こなせるスーツが買える。ネクタイは3色ぐらい色違いで持つ。(黄色系、青系、赤系。それぞれの意味の違いも理解しておく。)女の人はパンツスーツを着る。(入学式の時にみんなが着ていたような服装は致命的にださいし、働くようになると着なくなります。)


メールの書き方。最近はこんな分野まで本にまとまってる。便利になりました。


最後に俺の好きなハゲタカから引用。
”強くなれ。強くならなきゃ人を殺してしまう。それが資本主義だ。”

配送費用が安い運送会社と、多少高めの運送会社は何が違うのか

今日は仕事にも関連するテーマです。
これを書こうと思ったのは自分自身が仕事を通じて様々な運送業者さんとお付き合いをさせて頂いて見えてきたことがあったからです。
それを共有する事でより良いサービスが生まれたり、既存の問題が解決する事を望んでいます。

運送会社は有名どころから比較的マイナー所、表には出てこない下請けの業者さんなどたくさんあります。
それぞれの会社がサービスを提供していますが、僕らが普段使っていて一番ダイレクトに違いを感じるのは運送費用だと思います。

例えばA4の書類を送るという目的を実行するための方法は、

1、書類小包(ゆうめーる)で発送をする
2、クロネコメール便
3、佐川メール便
4、飛脚ゆうメール
5、カンガルー メール便

など、大手の会社が提供するものだけでもこれだけ種類があります。
これらの配送方法には保証が適用されなかったり、証券や株券などは送れないなどのルールがあり、そのルールを厳守する上でのみ安価にサービスを受けることができています。

別の視点で、大型の荷物や、貴重な荷物を保証を適用して送りたい場合にも様々な方法があります。

1、ヤマト運輸 宅急便
2、佐川急便 飛脚宅配便
3、ゆうパック

これ以外にもたくさんあります。
ヤフオクをやってる人は、ヤフーゆうパック(現在はヤマト運輸提供のはこboon)などの派生系を利用して荷物を送ったり受け取ったりしたことがある人もいます。

既存のメジャーどころのサービスを多くの人が利用している横で、メジャーではないが後発として参入をしてくる業者があります。

エコ配 は法人としてメインで使っている人も多いでしょう。

後発のサービスは既存のサービスに対して強い優位性を示さないとお客さんに相手をしてもらえないので、その一つの手段として価格を打ち出してくるケースがよくあります。

同じ荷物を送ったのに、モノによっては半額以下の値段で目的地まで荷物を送る事が可能になったりします。(ここではあえてサービスの品質ではなくあくまでも価格のみを比較する。例えば保証が適用されるか否かといったことは考慮しない。)

なぜこのような価格の差が生まれてくるのでしょうか?
今まで数年間様々な業者を使ってきた事、直接業者さんから話を聞いてみた結果、”価格が高めの業者と安さを打ち出している業者の違いは不着率である”と僕は結論づけてみました。

詳しく解説をしましょう。
荷物を月に100個発送したとします。
•Aという業者から発送した荷物は30%が住所不備やら再配達をしたが届けられないと言われ不着になってしまった。
•Bという業者では10%がやはり住所不備や長期不在という理由で不着になってしまった。

業者AはBよりも20%程度運賃が安いとします。
さてあなたならどちらの業者を利用しますか?

僕は今までこういった問いかけに迷わずAを選んできました。
住所さえ正しければ荷物は基本的に届くはずなので価格の差は概ね無視できると思ったからです。

しかし今は多少高めでもBという業者を選び、その業者だけを使う事を条件に大口契約をしたほうがいいと考えています。

それはなぜかというと、Aといったような安さを売りにする業者は、ネットワークがまだ弱く、下請けに配送を丸投げしていたりして、その下請けも地域のことを知らない人がパワープレイでとにかく数をこなして配送実績で稼ごうとするため、一件一件の配送業務が雑になることがわかったからです。
具体的には荷物の扱いが雑だったり(壊れ物扱いの荷物を投げる)、存在するはずの住所を”住所該当なし”と電話してきて、こちらが先方に連絡をすると間違いなくその住所は存在する事がわかったりと、持続的に使っていくのに不安を感じるケースが頻繁に発生しました。

これらの問題点は、ある程度業界について知っている人なら、あの業者さんは扱いが雑だよと当たり前のように知っている事らしいのですが、僕は働くようになってからこれらのサービスの質の差というのを思い知り、価格だけを比較して物事を決めるのは賢い選択ではないと考えるようになりました。

地域についてしっかりと理解している社員さんを育てるためにかかるコスト、仮に部分的に住所が間違っていてもそれらが誤差の範囲であれば(郵便番号と住所が微妙に違うなど)補正をして届けてくれるサービス、遅延や災害の影響が少ないネットワーク網(全国にどれだけ支店や営業所を持っているか)、これらの要素がサービスを受ける僕らに価格として提示されているわけであり、価格が安いということは必ず理由があることを疑わねばなりません。

もちろん安くてもいいサービスが存在するのも事実だと思いますが、基本的に相場価格というのがあり、そこから著しく乖離した価格には何かしらの影響が生まれる可能性が高いように考えていいと思うのです。

例えば先ほど紹介した エコ配という業者さん。
僕自身もずっと使っていたサービスなのですが、僕が利用を開始した当初は大阪から東京までの配送料は250円でした。
安いし、荷物もたくさん入る封筒が用意されているのでいいと思って使い続けてきました。
しかし持続可能な価格ではなかったようで、280円に値上げをして、現在では330円に値上げをして、サービス内容からすれば割安に感じられないサービスになってしまったので利用するのを僕は辞めました。

僕が利用した頃よりも配送可能なエリアも増えて、特に法人が利用するサービスとしては今でも優位性があるサービスだと思いますが、僕自身は別の業者さんと大口契約をしてお付き合いをさせて頂く事を決めました。

理由としては、先ほども書いた通り、

1、大口契約をすることで格安業者との価格の乖離はある程度埋まる(ただし大口契約をすることでその業者に忠誠を誓わないとだめ。浮気をすれば業者さんにも迷惑がかかるから)

2、全国の優秀な営業所のスタッフの方々の的確な配送業務にとても満足しているから。(不着率が極めて少ない)

3、契約している営業所の方と僕自身の相性がいい事。ストレスなくお付き合いが長期的にできる事。僕自身の持続可能性という考え方に理解を頂けている事。

を総合的に判断して、今の業者さん一本で今後も使い続けていきます。

3の持続可能性の考え方ですが、業者さんとの契約は安すぎても高すぎても良くないと個人的には考えています。
大口契約をすることで運送費を安くして頂きますが、安くした負担が業者さんだけに重くのしかかるのは良くないと考えています。
安くして頂いた分を僕もその業者さんだけをたくさん使う事で、月ベースの支払額を可能な限り高めたいと考えていますし、自分ができる範囲でその業者さんの営業が有利になる様働きかけもしていきます。

具体的には、僕自身はマンション住まいなのですが、今のマンションにはフロント業務というのが内蔵されていて、クリーニングの代行や会議室の手配、家事代行の手配、そして荷物の運送依頼ができるようになっているのです。

僕が引っ越してきた時には運送の依頼をお願いするサービスは提供されていませんでした。
しかし自身が仕事、プライベートを通じて現在メインでお付き合いをさせて頂いている業者さんのサービスがとても便利だと思ったのと、当時は集荷をお願いしていなかったので自分で営業所に毎回持っていくのが面倒だったのでマンション内に集荷が来れば便利になるだろうと考えたのです。

そこでマンションの自治会宛に要望として、この配送業者のサービスが利用したいと申し出た所、すぐに許可がされフロント業務に追加がされました。
それから数ヶ月の間、頻繁にフロントから荷物を発送しましたが、僕以外にも利用しているお客さんが結構いたので、業者さんの収益にそれなりに貢献できたかなぁと思ってます。

このように自分もメリットを得るが、相手にも形は変わっても何かよい影響を与える、その流れはマクロ的にはより多くの良い影響(この場合は経済効果がマクロとしてはあるはず)になって広がっていけるような仕組みを提案し実行していくのが、僕の持続可能性に対する考え方です。

もっとわかりやすい言い方にすると、自分も儲けるが、業者も儲ける、先方も高品質なサービスを受けることができて(結果として)儲かる、という良い連鎖をたくさん作りたいと考えています。

少し長くなってきたので、今回の記事はこれぐらいで終わらせたいと思います。
次回は安いサービスと価格は多少高めだが安心して任せられるサービスをどのように使い分けていくかを考えたいと思います。

まとめ
安い業者には安い理由がある。カスタマーサービスやサポート業務、不着率など総合的に判断して、自社のニーズや価値観とマッチングするサービスを選ぶべし。
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