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橘玲 3作品 海外投資術、究極の資産運用、至高の銀行・証券会社

読みたいなーと思いつつも、なかなか買えずにいました。
先日、地元の古書店で発見しその場で購入。

まだ読み始めたばかりですが、ついにこういう本が出版される時が来たか!という感じです。

昨今のパッシブ投資への注目とは裏腹に、日本の証券会社が扱う商品は数が少なく、アクティブ投資の商品がまだまだ主流です。
しかし世界に目を向ければ話は別。

投資先進国の米国はもちろんの事、アジアにも目を向け、具体的にどういった証券会社があって、そこでどうやって口座を開設すればいいのかが「至高の銀行・証券会社編」に書かれています。

当初の僕の印象としては、橘さんほどの人になると、パッシブ投資は退屈すぎて、デリバティブにうつつを抜かしているのかなーと思いきや、そこにもしっかりとロジックがあり非常に読み応えがあります。

読み応えがあるというのはいい意味でも悪い意味でもあり、端的に言えば、一度読んだだけでは理解できそうにないということですw
でもそれでいいと思っています。

大学の講義と異なり、本のいい所は何度でも読み返す事ができる点です。

投資の話に戻せば、手間暇を考えれば、僕の場合、当面は日本の証券会社を使うと思います。
というのも、たかだが月ベース5千円程度の積み立てをわざわざ海外でやる段階ではないと思うからです。(aesanulはセゾン投信の商品を毎月5千円積み立てている)

まとまった額、具体的には最低でも50万円が確保できて、次のステップであるETFのような商品を考える事にします。
そのときに注目してみたいのが、楽天証券の手数料と為替を考慮した上での海外の証券会社での手数料ははたしてどちらが安いのか?という事です。

3作品に共通して今感じているのは、プライベートバンクでなければできなかったポートフォリオ構築も、今では個人で出来る。
大半の人に取ってプライベートバンクは無縁の存在なのだから、自分の資産を自分で守る術を考えようと言うメッセージです。

何度か読んでもっと理解が進んだ所でまた感想を書こうと思います。





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