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外見で人を判断してしまうこと でもその前に一息つこう

傘を忘れたことは前のエントリーでも書いたが、その時に傘をとりに座席に戻ろうとしたら一人の青年が傘を取って何も言わずに僕に差し出してくれた。

その彼は胸にアニメのバッジをして、ユニークなヘッドフォンをつけながら、独り言を話し続けている青年なわけだが、あなたなたそんな人を電車の中で見てどう思うか?

気持ちが悪いと思う人もいるだろう。
僕も昔はそうだった。
今は違う。
多様性を尊重しているし、自分と異なる考え、オリジナルを持ちながら生きることができるのは素晴らしいことだと思うからだ。

会社でも多様性があればいいのにと思う。
つまりメイド服を着ていて、でもそれが自分のオリジナルだと固く信じる女性がいるならそれで出勤をして仕事をしたっていいじゃない。
当然周りの同僚もそれを見て、変だと指摘したり、なんでそんな格好するのっ?って聞かないような風土。

みんながオリジナルなんだよ。
あなたの存在を尊重して、また個性を持てることに敬意を払える世界、空間。

そんなことがもっともっと実現していけばいいのにと思う。
結局会社なんてのは営利追求の組織な訳で、利益さえ上がればその人がどんな格好をしようが、どんなものを身につけていようがとやかく言うことじゃない。

ただ現実では服装で損をしてしまうこともあるから、スーツというモノが使われ始めたんだよね。
それを着ていればビジネスでは不利になることはないから。
でもそれだって1万円だとか2万円で買った粗悪なスーツを着ている人がごろごろいるわけだがw

社外に出ないで仕事をする人、部門。
そういった人たちに限定して服装や装飾品の制限をなくしてあげることなら今すぐできるよね。
多様性の定義は難しいけれど、その人がそれでパフォーマンスを最大限に発揮できるなら認めてあげればいいのにと僕は思う。
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