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仕手株ならぬ仕手本の存在 その被害から逃れるために読書家はどうすればよいのか

本のレビューを読んでいて、確実にそういった存在を感じます。
仕手というのは本来の価値とは全く関係なく、市場を操作する集団行為の事を指します。

事例を挙げるならばこんな感じです。

個人投資家がグループを作って、ある銘柄を仕手銘柄として宣言をします。
そうするとそれを見た人は、仕手株であるならば買えばかならず値上がりするだろうと思ってその銘柄を購入。

ここまではいいのですが、時々悪質なケースがあって、実は第三者が銘柄に投資したときはすでに彼らの仕込みは終了をしていて、値上がるのを待って売却。
後乗りをした投資家は馬鹿を見るというケースがあります。

株トレーダー俊から引っ張って来たネタですが、現実世界でもこういったことはあるはずです。
現にある進行市場で僕の投資家である友人が仕手株として指摘している銘柄が存在してます。

本の価格操作、評判操作を仕手本とここで呼ぶのであればそれはどんな本に多いか。

例えば自分が本を出版するとして、自分の知り合いにタダでその本を配ります。
そしてレビューを書くようにお願いをします。
本をもらった相手はタダで貰っているので断れず、また誰が書いたかもある程度推測されてしまう事からどうしても本音で書けません。

例えそれが有害図書であっても星5つとかつけてしまうことがあるのです。
書評の内容もお茶を濁したような内容になります。

しかしこれは明らかに市場操作であり、良書を探している読書家に対する欺きです。

結局こういった悪質なケースから逃れるためにもリアル書店がどうしても必要なのです。
先日紹介した、スクリーニング→リストアップ→実物確認→購入を実行すれば仕手本の被害にあうことはありません。

行きつけの書店がないという人は今から作ればいいのです、

単行本を買えば安くても千円はします。
貴重なお金を有害図書に使ってしまわないように本は選びましょう。
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