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自転車が好きになった瞬間

なんか、前のエントリー書いていたら自分の原点と言うか千葉に住んでいたときの事をすごい思い出してきた。

あの場所は間違いなく今の僕を作ったものであり、そこで出会えた人たちの事は最高に愛している。

ただ回りの大人が尊敬できない存在だった。
ただそれだけです。

僕は今なお自転車が大好きで、自転車に乗って走るとストレス解消ができて、特に知らない場所を時間制限もなく延々と走るのが好きです。

最近は大学があるのであまり乗っていないけれど、昨年だと早稲田大学の大学祭に自転車で行ってみたり、そういうことが大好きです。

なんで僕はこんなに自転車が好きなのかと思うと、それは小学校にさかのぼる。

補助輪付きのブリジストンの自転車を買ってもらったのはいいが、小学校一年ともなると補助輪で走ってる人はまわりにもいなくて、補助輪なしで運転できない僕は恥ずかしくて自転車から遠のいていた。

僕はプライドだけは意味なく高い人間だったので(今もそうかもしれない)周りの人に自分の恥ずかしい姿を見せるのは耐えられない苦痛だった。

そんな僕を見かねた母親が近くの高野台公園という場所に連れて行って、そこで練習をすることになった。

誰にもばれずに練習をするつもりが、そこにはクラスメイトが2人いて、これから僕が補助輪なしで運転するための練習をするつもりでいる事がすぐにばれてしまった。

でも2人とも、名前も顔も覚えているがすごいいい人で、練習を手伝ってくれたんだ。

それで30分もしないうちに僕がコツをつかんで自転車をこげるようになると、まるで自分の事のように手を叩いて喜んでくれるんだよね。

この瞬間だな。
自転車を好きになったのは。

中学になっても、高校になっても自転車であちこち出かけていた。
田舎町なのでやることは何もないんだが、本屋さんまで20分かけて自転車で行ったり(今では考えられない!)、ゲームショップや古本屋を徘徊するが大好きだった(今でも好きだ)


僕の楽しみ、充実した生活の横には常に自転車があった。
大切な友人達、かけがえのない僕の理解者達。。。

今では交遊もあまりないけれど元気だといいなー。
彼らと再会を果たすためにもいずれはこのブログで実名を公開して、実写で自らの姿を公開しなければならない。

そのときに恥ずかしい人間でいないように精進を僕はし続けなければならない。
そんなことを改めて思った。

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