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頭に来たときは深呼吸をする 良いと思ったら褒める

もともと僕は気が短いというか、すぐにカッとして行動を起こしてしまうよくないところがあるんだが、それに対する対処法として深呼吸をしてみるといいんじゃねーのと思ってまして。

あと周りの人がよかれと思ってしてくれたことに気がつかず失望をさせてしまったことに後で気がついたときは次に会ったときに、自分からそれを説明すること。

これは頭にきたときとは関係ないんですが、とても大事だと思って実践しています。

例えばこんな感じです。

靴が壊れたので修理に出そうと思って、アパートの2階のサービスカウンターに持っていたら、出来の悪いコンシェルジェが出てきた。
でも彼女は仕事に慣れてきて、コンシェルジェとしてのサービスの質がものすごい勢いで上がっていて、それは称賛に値する事であった。

「aesanul様、こちらのサービスの利用ははじめてでしたね?ちょうどよかったです。靴の修理の集荷は週に1度で今日がその日なんです。すぐに修理が終わりますね」

こういった対応が仕事を初めて1ヶ月できるようになったのは驚き。
若いって素晴らしいなー。(年配のスタッフには仕事を無難にこなす能力はあっても、こういった柔軟性が欠如している事が多いです)

この時は「ああそうねぇ。まあでも急がないから僕は大丈夫ですよ」と言ってしまったんだが、ここは褒めるべき時だった。

本当は「ほう。それはちょうどいい時期に来たな。ラッキーだなぁ。」といって喜びを表現するべきだった。

とても後悔しているので靴の修理が上がってきたら「とても素晴らしいサービスに成長していて感激している。その調子で頑張って欲しい」と言おうと思います。

人は言わないとわかりません。
言わなくてもわかるというのはとんでもない思考パターンです。

いいと思ったら褒める。
褒める事を忘れたら、それを思い出したときに褒める。

そうすればモチベーションがうpしてよりよい自分になろうと高めようと工夫する。

そんな流れが世の中にもっともっと広がれば全て人々が自己実現を達成する世界も夢ではない。
シリアスに僕はそう信じているのでそれを実践します。

皆さんは友人やステークホルダーの人たちを褒めていますか?
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