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忙しい一日 だけど忘れることのできない日

フィランドの学生とクリスが帰国しました。
さっきまで僕はクリスを見送るために成田空港に彼のホストファミリーといました。
なんというか、彼には本当に日本での生活があっていたみたい。ホームシックになることもなく新しい環境に適応し、新しい家族とも打ち解けることができて、彼にとってすばらしい経験になったこと、そしてそれを陰ながら支えることができたことを大変うれしく僕は思います。

これで彼と会うのが最後だなんて思ってないし、もっといいコミュニケーションをするために僕は英語の勉強を頑張らなければならない。この言葉は大嫌いだけど、僕は英語に限っては頑張る。だって僕の目標はその言語を使うという本当の目的のために存在しているのだもの。

彼のホストファミリーともお近づきになれて僕には大変光栄です。彼らのような素晴らしい誇るべき日本人がいることに感謝をするとともに、クリスを経由して自分自身のネットワークを拡張できたこともとてもうれしい。

類は類を呼ぶというが、僕は友人に恵まれていると思う。大学の友人は卒業した後にはもう会わなくなる仲だけれども、その他の場所で僕はコロラド、アイオワ、フィンランドにご縁をいただいた。この機会を僕は逃してはいけない。何を犠牲にしても人には守らなければならないものがある。

それらは家族だったり、恋人だったり、友人だ。

今日は僕という人間の歴史に刻まれた大きな一日。彼に会えたことを誇りに思うし、僕は僕の人生の中で彼を絶対に忘れない。

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