• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29

階級別に向けたウイルス対策ソフトの提案(PC限定)

僕は今までほぼ一貫して、セキュリティ対策に金をかけなくても無料のソフトを組み合わせればいいと述べてきました。

しかしながらお金が有り余って仕方がない人、お金を使うのは嫌ではないがイニシャルコストの安さに喜びを見いだす人というのが世の中にはいると思うのでそういった階級別(お金を使える度合いに分けた)に提案をするならどういったソフトがあるのかをまとめたいと思います。

パフォーマンスのためならばいくらでもお金を出せる人

NOD32アンチウイルス V2.7 価格改定版
NOD32アンチウイルス V2.7 価格改定版
キヤノンシステムソリューションズ 2007-07-27
売り上げランキング : 23

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
NOD32アンチウイルス V2.7 追加購入パック 価格改定版 Spybot Search & Destroy V1.4 ESET Smart Security 優待アップグレード ESET Smart Security NOD32アンチウイルス V2.7 更新パック 価格改定版


ウイルス対策ソフトをインストールするとPCはものすごく重たくなります。
メモリをたくさん使い、なんでこんなところで止まるの?という時に裏ではウイルススキャンをしていたりと、生産性の低下がウイルス対策ソフトによって発生する事が結構あります。
中でもノートンは特にひどい
インストール直後から内部に溜まるログやら定義ファイルの更新やらをするたびにどんどん重たくなっていくのでどれだけ性能が高いPCを使ってもここでボトルネックになってしまいます。

高いお金を払っているにも関わらずこのような事が起こってしまううのは残念なことです。
(販売元のシマンテックはマーケットシェアを持っている事をいい事に高値を設定してぼったくっている)

ではセキュリティ対策をしながらもPCの処理速度を落としたくないときにはどうすればいいのでしょうか。
そこでこのNOD32というソフトが活躍します。
インストールしていることを忘れる軽快な動作。
実際消費メモリは一般的なソフトからこれに乗り換えると減ります。
価格もノートンと同等に設定されていて競争力がある。
お金がある人でパフォーマンスのためにはいくらでも投資できる人におすすめです。

とにかく安いのがいい人、維持費は嫌い
KINGSOFT インターネットセキュリティ ゼロバイスリー
KINGSOFT インターネットセキュリティ ゼロバイスリー
キングソフト 2007-06-29
売り上げランキング : 2139

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ウイルス対策ソフトを使い始めるとわかりますが、年に一回更新定義ファイルを手に入れる権利を更新しなくてはならず、有償ソフトの場合それは2千円から4千円ほど取られます。
つまり今新品で売られているソフトと同等の額を請求される訳です。
そもそもこの手のソフトというのはある意味保険であり、であるがゆえに市場が形成され毎年一定の数が売れていくようになっているのです。
僕自身が経験を持っていますが、ウイルス対策ソフトを入れていてもウイルスに感染する事は余裕であります。

所詮は定義ファイルが更新されてからPC内にそれが発見された時のみ駆除ができる機能しか持っていないのがウイルス対策ソフトですので、こういったことが起きてしまいます。

なんだそれなら高いお金払うのばからしいじゃん?
そう思って僕は今まで無料のソフトで十分と結論づけてきたのです。
ただそれだとなんだか不安だよという人もいると思うので、維持費ができるだけ安いソフトということで紹介したいのがこれです。
この価格で3台にまでインストールできて、さらに定義ファイルの更新は今のOSがサポートされている間は0円、つまり費用は発生しません。

最初にお金を払ったら後はそのまま使い続けて新たに維持費をかけたなくないという人におすすめです。

お金がない、お金をかけたくない人
avastをおすすめします。
ノートンほどではありませんが、avastを入れるとPCが重たくなってしまうものの、基本的によくできています。
操作も簡単。解説しているページも多い。
他にもclamwinやらAVGやら無料で使えるのはありますが、好きなのを使えばいいと思います。
ちなみに無料というのは非営利目的に限って可能で、法人として大量に導入する場合はお金を払わねばなりません。
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク