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Linuxを売るということ フェアな価格設定はどこにあるか

ubuntuというLinuxに興味を持って参考文献を探そうと思ったら、ubuntuそのものをヤフオクで売っている人が結構います。

オープンソースの無料のソフトを売るとは何事?と思ったのですが、再配布が許可されており、オークションでは双方が納得の上取引をすれば法律上の問題というのはないみたいで、違法コピーというわけではないようです。

以前にもFirefoxの普及キャンペーンで配られたCDが売られていた時期があったし、問題があるとするならばとっくに彼らも撤退を余儀なくされているのでしょう。

オープンソースで金儲けなんてけしからんと思っていた僕ですが、考えようによってはWindowsからLinuxへのシフトの幇助、しいては日本市場に置ける特にコンシューマ層のオープンソースに対する意識を変える事ができる活動ではないかと思い始めました。

僕自身はMacという有償OSを使っているのですが、そんな僕から見てもLinuxはなかなかよくできており、中でもubuntuはまだまだ改善の余地があるものの最低限の事はすぐにできるOSとして仕上がっているので評価しています。

従ってこういったOSを世の中に普及させていく事は、特定の営利組織が市場を牛耳ってアングロサクソンウェイよろしくと人の足下を見る商売をする事への抵抗になりうると考え、自らがその活動を行う一人として歪みを正すこの活動に参加しようと決意しました。

必要なものと言えばほとんどなく、常に最新のバージョンをダウンロードできる高速な回線、イメージを焼き付けるメディアぐらいです。

回線はすでに速い回線を持っているのでよしとして、メディアについてどうするか。

結論から言えば秋葉原に買い付けにいけば、最高品質のメディアが最安で手に入ります。
ただ可能な限りコストは削減する事で顧客により安価な価格でサービスを提供できると考えるので、日本製メディアを選ぶのか、外国製メディアを選ぶのかで悩んでいます。

日本製メディアならば太陽誘電や富士フィルム、三菱電機などのメディアを買えばいいし、外国製ならライテックかあきばおー特注のメディアだと思ってます。

メディアのコストについてですがどんぶり勘定ですが一枚高くても50円で調達できると思います。
ケース入りではなくスピンドルケースの価格です。
これをまずは100枚ほど調達して最大で予算が5000円。
メディアを梱包するための簡易ケースが一枚5円ほどだと思うので、それが100枚でおそらく500円以下。

メディアを入れて実際に発送するための封筒が一枚4円ほどで、これを100枚単位で買い付けて400円。
これは秋葉ではなくホームセンターから調達します。

従って単価は50円+5円+4円+電気代+サービス料(オープンソースを広げるための情熱や単調な梱包、焼き付け作業という苦行に対する対価)で最低で60円以上に設定すれば利益は上がります。

これをヤマトさんに頼んでメール便で送ると送料が80円。
よって本体と送料を合わせると60円+80円で140円。
サービス料金が少なくとも50円は欲しいので、落としどころは送料込みで200円と言ったところでしょうか。

すでに販売している競合と比較しても競争力のある価格であり、また中身ももっと詰めていけば彼らよりも質の高いサービスを提供できると思っています。

皆さんに聞きたいのはこれがフェアな価格だと思うかどうか
この設定で高すぎるのであれば僕としては進出する意味を特別見いだせないので、アイディアを練った現段階で撤退しようと思ってます。
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コメント

フェアだろうね。
じゃあ秋葉行って調達してくるかなー。
他の人はどう思う?

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