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やっぱり大学を辞めたい

単位を満たすためだけに取得する科目、そのために履修をして何を得るのだろう。
はっきりいって素養科目なんてそれに関連する本を読んでいた方がよっぽどわかりやすく、ためにもなると思う。

自分がやっているのはwaste of timeの極みで何も生み出さないし、何も得ていない。
ノートを取って、出席点を得るために出席をして、低レベルなディスカッションクラスに参加して一人で悦に浸っていたり。。。

プログラミングのクラスだって、やるやつは自分で学ぶわけで。。。

就職先から出されている課題にcommitmentできないのも気に入らない。
寝る間も惜しめば、ブログを書いている時間も惜しめばそのための時間を生み出せるけど、僕に取ってはこの2つはとても大切な事で手放せない。

なんか無理矢理なロジックを使うけど、今学費の振込を間違えて一桁少ない額で振り込んでいるんです。本当は60万支払わないといけないんだけど、6万だけw

もちろんわざとではなくて間違って振り込んでしまったのを最近気がついたわけだが。

僕にはこれが神様からが「もう時間の無駄だし辞めちゃえば?」ってメッセージに感じられる。

大学を卒御する意味。入学する前から今に至るまで肩書きが欲しかったというただそれだけ。

大卒という肩書きさえあれば就職というスタート地点に立つ事が出来る、ゆえに我は大卒の肩書きを欲する。

が、今思うのは別に大卒でなくてもウチはいいと言っている就職先が目の前にあるのにそれにしがみついている自分は誰だ?ということ。
何かを失ってしまう事を恐れている?それは何?

もちろん大学の全てが無駄だったわけじゃない。

大学生活を通じて培われて自主性には感謝している。
高校までは自主性のないやつでした。
今でもまだ完璧ではないけれど、自分で考えて自分で行動を起こせるようになった。

僕は本当は高校卒業時に夜学に進学したくて、でも両親や担任の先生からなぜか猛反対を食らって付属の大学に進学せざるを得なかったんだ。

あの時も自分が夜学で何をしようとしていて、どんな覚悟で臨むのかをもっと真剣に考えて説明出来ればよかったと思う。

朝も起きずにダラダラする生活をするからってのが反対の理由だが、僕は今なお朝起きない事は悪い事でも何でもないと考えている。

人によって生活スタイルは違うわけだし、そもそも日本が朝のとき地球の反対では夜なわけで、たまたま日本で生活しているから朝の6時ぐらいになったら起きなきゃみたいな集団心理が動くわけでしょ。

昼まで寝ていようが、経済的自立をしているなら問題ないと思うし、あるいはそこから働いて成果を上げるならその人のやり方に他人が口を挟む事じゃない。

でも昼まで寝てそこから何をするのか?って高校生当時聞かれたら答えられなかった。

自作PCをするといってもそんなに頻繁に組むわけではないし、アルバイトも数ヶ月もやれば飽きてしまって(あれはほとんど学べないと今でも思ってる)ダメそうだったし、結局、情報技術をどうやって活用するかをひたすら考える生活をしていたと思うんだよ。

異なる選択肢を選んでも今の自分に行き着いたって事だね。
それが最短ルートなのかそうではなかったのかという違いだけ。

もう一度自分に問おう。
僕は何を求めているのか?
今は肩書きでない事だけは確か。
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