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大企業を受けている人へ ルールに気がつこう

外資系への道標のこのエントリーにも近い事が書いてあるけれど、内定に近づいているなら、本音と建前を使い分けないとダメですよ。こことかここ見るといいです。

企業サイドでは予定採用人数としてこれぐらい取りたいと決めているのが大企業で、うちでなくてもいい人なら無理して内定を出さないという方針の会社が多いと思います。

なぜか?気を悪くしないで欲しいのですが、それはあなたがいかなくても変わりは他に掃いて捨てるほどいるからです。

これは内定を出したら確実に自社に来ることを確約できないならば、無理して承諾をするかわからないような学生に内定を出す必要性はないという合理的な考えです。
このゲームのルールに気がつく事。その上で大企業を狙うのであればルールに乗っ取って戦略的に勝負をしないとダメです。

仮に第一志望でなくても、「競合他社も見ましたが、理念や哲学など違いも選考を進むにつれてわかってきたので、私としてはぜひ御社に入りたいと考えています」って言った方がいいです。

選考を受けているのだから志望している事に嘘偽りはないので、ここで無駄な正義感を出して馬鹿正直に答えるのはちょっと幼稚な振る舞いだと僕は思います。

日本は本音建前社会なのです。その事をもう一度確認しておきましょう。
内定を貰うと承諾書にサインを求められますが、それに法的な拘束力はありません。一度サインをしてもあとで辞退をする事は可能なので、それなりに志望度が高い企業から内定が出ようとしていてその場でサインを求められたならサインをしてしまいしょう。

傲慢な書き方で恐縮なのですが、もしかしたら気がついていないのかもしれないと思ったので。
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