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中古で3万円前後で売られているPC

この間、秋葉原で中古の富士通だとかDELLの数年前のモデルが3万円前後で売られているのを見て気がつかなかったんだけど、あれはきっとリース落ちのモデルに違いない。

全く同じ型でスペックも同じ、それでいてどこか癖のあるパーツ(映像出力が1系統しかないなど)を使っているのが大量に並ぶなんて個人からの買取では考えにくいもの。

別に悪い事でも何でもないけれど、リース会社が契約が切れて使わなくなったPCという資産を中古市場に投げ打って、それを中古PCショップが利鞘を抜いて消費者がそれを買っているわけだ。(だからあれを買ってもお買い得でもなんでもない。)

本質的にはネットで商社もどきの輸入した商品を売っている個人となんら変わりないじゃないか。
あるいは古書店が本をただ同然で買い取って、それに千円だとか値を付けて売っているのとも同レベル。
それでも組織に勤めて”税金を納めれば”自立している人で、まるで偉い人のような扱いになるのはなぜ?

なぜ特定の偏見によって、フリーターや派遣社員やニートが見下されたイメージを持たれるのだろうか(と僕は感じているのだが)?
メディアによる情報操作というだけでは片付けられない、社会の闇の部分を垣間みている気がします。
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