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留学生が帰ってしまう。

気がつけばもう12月。

20日には一人のアメリカ合衆国からきた学生と4人のフィンランドから来た学生が自分の国に帰ります。
残りの一人は27日まで期間を延長するみたい。彼ら自身が日本にきてからやろうとしていたことがあるのと、僕が大学の課題をこなさなければならないという事情がうまくかみ合わず思った以上に時間を共有できなかったけれど、それでも彼らが帰るのはとても僕には寂しい。

I miss you.って伝える。彼らには本音も建前も必要なく、何でも話せる。

どれだけ彼らに僕の考えていることが通じたかわからないけれど。今日はアメリカ人の学生と異なる環境での生活について少し話をした。

僕は、「異なる生活で生活を終えて自分の国に帰った後は大きく成長できた自分がいるんだよ。だからこわくてもそれに挑戦することはとても大事なんだ。僕にはまだまだ学ばなければならないこと、世界を知らなくてはならない、そしてこの学部で学ぶことはもう僕にはない」と伝えました。

彼はいままでアメリカ人とはなにか、アメリカとは何かって今まで考えることがなかったけれど、日本に来て、はじめて自分の国にでて考えることがあると言っていました。

もう昔の価値観、服装、髪型、アクセサリー、高価なPC,何も価値を見出さない。美しさ、本当に大事なこと、物事の本質にこそ僕は焦点をあてると自分を変えたから。そしてだいぶ実践できるようになってきた。今は自分が学んだこと、自分の力をそれを必要としている人のためにもっとも効果的な方法で提供したい。

彼らが帰ってしまった後の退屈極まりない生活にどうやってモチベーションを見出すか少しこわい。
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