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恐るべきイオンブランド。照明のお話

以前は、少なくとも今から10年ぐらい前はジャスコというのは他となんらかわりばえのないスーパーマーケットの一つであった。しかしながら今日におけるその勢いの拡大、戦略は目を見張るものがある。

先日有楽町のビックカメラで照明を買った。最近は光の強さに気を使っていて、くつろぎを求める自室では、勉強もするけれども強すぎる光へのストレスを危惧して、市販されている蛍光灯の中でももっとも明るさが弱い、電球色というタイプのものを意図的に選んでいる。

実際のところ、この光でも十分読書ができるので不便は全くない。欧米のように必要なところだけスポットで光を用意するという光による演出もインテリアの大事な要因という考え方と、日本の住宅のようにオフィスの効率的な照明スタイルを自宅でも使えば、低コストで部屋の隅まで明るく応用が聞くという考え方の中間の方法を僕は選んだわけだ。僕はこのスタイルに移行する際に一般的な蛍光灯と電球色の証明を混ぜて使って、その効果を体で感じてから全ての照明を電球色に移行させたけれども、今自分の体でこれからはこのスタイルこそが家庭での正しいスタイルだと確信してあなたにもこれをぜひおすすめしたいのである。

今までに照明をつけたままベッドで眠ってしまったことがあなたにはないだろうか。僕はこれをよくやる。パジャマにも着替えることなく、私服のまま疲れ果てて少し横になるつもりが深夜目が覚めるまでそのまま、そしてそのまま夜更かしに入り、次の日は寝坊という極めて悪循環で非生産的なスタイルである。

この、電球色タイプの照明に変えてから電気をつけたままでもそれほどストレスを感じることなく自然に眠りに入ることができる。暖色系の色であるのが原因であると思うが、光が原因で夜中に覚醒してしまうこともなくなった。今後も僕はこの電球色を意図的に積極的に導入していくつもりだ。一般的な蛍光灯が必要なのは勉強机のデスクスタンドぐらいで大部分の人にとって問題ないのではないだろうか。ベッドの横にフロアライトがあると眠る前の読書もメインの照明を消したまま楽しむことができるけれど、日本の住宅ではスペースの都合からなかなか実現は厳しいと思う。ゆえに僕はデスクスタンド、スポットライト的な要素を、読書と勉強のためだけで部分部分で導入して他の場所はすべてくつろぎをもたらす暖色、電球色を導入することを全ての人におすすめする。

さて本日の本題であるが、ジャスコの独自ブランドである。同様の存在としてダイエーグループのセービングがあるが、価格差が気持ち程度市販品より安い程度で押しの弱さを以前から感じていた。イオンの独自ブランド、トップバリューはこれを完全に覆した。電球40型と30型がセットになってなんと1050円で売っている。これはそれぞれの電球1つの値段よりも安い。この恐るべき価格設定。理由は自社生産か、コラボレーションであると予想するが利益は出るのだろうか?それともこれが本当の適切な価格なのだろうか。僕は単価それぞれ40型と30型にそれぞれ千円払って、つまるところ合計2千円を投資したけれど、もうこんな馬鹿らしいことは次回からできない。家から自転車で15分ほどのところにある豊洲のジャスコでこれを手に入れることができると知ってしまったからだ。もちろん前述した電球色もジャスコは扱っている。

今日の記事はそんな自分へのりマインドと同じ価値を誰かと、これを読んでいるあなたも含めて共有したかったのが目的。ジャスコは今後も確実に伸びると思う。消費者が迷うことなく、革新的な安さの恩恵を得ることができるトップバリューは安いだけでなく、品質の面からもある種のブランドを僕の中ですでに形成している。

たとえば僕はシェービングフォーム、洗顔フォームをトップバリューのブランドの製品で使っているけれども、これの2倍の値段がついている製品と比較しても劣る要素は何一つない。そうあなたも気がついているように一般的なブランドにお金を払うというのはそのロゴに対してお金を払っていることがほとんどなのだ。だから有名ブランドは生き残ることができる。顧客が少なくとも単価あたりの利益が大きければ、一般大衆を相手にしなくてもいいからだ。これはファッショだけでなく生活用品にも同じことが言えると僕は指摘する。そして物事の本質を見極めた人、美しさとは何かに気がついた人は価値あるものにお金を払う。それは必ずしも有名ブランド品である必要はないのだ。

物事の本質を見極めたい。うわべだけの見栄えやスタイルなんてもういらない。美しさとは何なのか?僕が求めるもの、僕が大事だと思うこと、そんな要素にトップバリューは答えてくれている気がする。だから僕は今後はスーパーマーケットの中ではジャスコをもっとも支持することにする。
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