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夢をかなえるゾウ 水野敬也 (著)



うーん、そんなに良い本でしょうか?
読書好きな自分としてはあちらこちらの引用してきたストーリー(元ネタ)は知っていることも多く、刺激は少なかったです。
自己啓発本にこの本はジャンル的には当たると思うのだが、このジャンルで読まなければいけない本ってザ・シークレット思考は現実化するの2冊だけでいいと思っているので、この本の推奨度はup to you(あなたしだい)にしておきたいと思います。
万人にお勧めしたい本ではありません。
 
良かったと思う点、学べたと思うこと
・読みやすい
 大事ですね。そういった意味では読書初心者にはいいかもしれません。

・本を買うときに短絡的な期待をして買う人が多い(?)
 いわゆる成功の方程式みたいな内容の本が売れるのは、それを読めば自分もうまくいくに違いない。読めば大丈夫という短絡的な期待があるから。これは同感ですね。僕も最初はそう思ってました。今はヒントを得るために読むといった感じでしょうか。革新的なアイディアというのはすでに先人たちによって発見されており、後世に生きる人間というのはそれを真似すればそれなりに結果も出る。だけどそれをやらないのは面倒くさいと思う人がとてもとても多いから。面倒くさいという思考は非常に危険だと改めて思いました。

・劇的に人が変わるときというのは不幸な時
 家族が引き裂かれたとき、物理的に分かれなければならなくなった時が自分の場合辛かったし、劇的に変われたターニングポイントだと思う。

・少しづつ行動を変えることで自分を変えていく
 なぜ自分を変えたいのか?という大前提が明確になっていないとだめですが、もし自分を変えたいと思うのならば小さなマイルストーンを一定ごとに起こしていくのが効果的だと思う。考え方を変えるだけならば一瞬でできるが、それに行動が伴う(体がそれを理解して、学んだことが体に溶ける常態)までにはそれなりに時間も経験も必要。変えることができることからやっていけばいい。(間食をするのをやめる。タバコの本数を1本減らしてみるなど)

総評
 買おうか悩んでいる人は巻末の名言集を見て決めればいいと思う。そこにこの本のエッセンスが凝縮をされています。

追伸
 この記事を朝に大学から更新したんだがものすごくミスタイプが多かったので修正した。大学ではWindowsを使っているのでアンチエイリアスがものすごく汚く、文字が読みづらい。加えてキーボードの配列の違いもあってミスタイプが増えてしまうんだと思います。Macに慣れすぎたのか、その弊害がついに”通常使用ですらWindowsを使う事は苦痛なレベル”までになってしまいました。
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