• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

この森で、天使はバスを降りた 出演: アリソン・エリオット, エレン・バースティン 監督: リー・デビッド・ズロートフ



良い映画なのだろうけれど、無駄に長くて展開がだらしないです。
2時間の映画なんだけれど、もっとうまく編集をしてみせるべき所と軽く触れる場所をしっかりと分ければ90分の映画にできるはず。

シナリオとして良くできていると思うだけに少し残念な作品。
ただ役者の演技レベルの高さには脱帽です。

外国のエンターテインメントの何が良いのかって、本当の意味で実力社会な所。
日本のエンターテイメントってルックスであるとか時流に乗っているとか、実力とは関係のない所で映画への起用が決まってしまう所が結構あると思います。
これをやるといくら脚本が良くても演技がしょぼしょぼでどこぞの自己満足な劇を見せられているような気分になってしまいます。

広告収入や視聴率という過去のビジネスモデルに未だに依存してしまっているからこういったことが起きるわけですが、変化しなければいけない時代の到来にさっさと気がついて目を覚ませば良い作品は作れると思います。
事実、視聴率という指標から脱却をしていると思われるBSデジタルでは良質な放送が日夜提供されています。
日本のエンターテイメントのレベルが低いのではなく、適切な資本と人材の配置に改善の余地がある。そう思います。
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク