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数年前の我が家のラップトップ 自作PCが欲しい人へのメッセージなど

我が家にはホームサーバーとしての役割と、ワークステーションとしての役割を果たしているラップトップが一台ある。
3年ぐらい前に買った物で、いい加減化石なわけだが問題なく動いてくれるので使い続けている。
CPUはPentiumMの1.2Ghz、メモリは上限まで増やしてあって1256MBだったかな。

響きだけならばまだ使えるのでは?って思う人もいるかもですが、普通に使っていてもかなり遅くてストレスがたまります。
3年間ずっと同じOSを使っているのでレジストリが汚れまくっているというのが一番の理由なわけだが、まず起動するのに3分ぐらいかかる。
起動してからまともに使えるようになるのに1分。
そこから先、アプリケーションを立ち上げるとそのアプリがまともに使えるようになるまで数十秒またされてとにかくストレスフルです。

いい加減買い替えたほうがいいと思うんだけれど、壊れるまで家電は使うというのがオーナーである父の哲学なので簡単に買い替えでもできず。

ただこのラップトップの名誉のために言っておくと安定性だけは素晴らしいです。(ちなみにデルコンピュータのinspiron 300mというモデルです)
大量のスパムメールの受信と自宅内ネットワーク経由の頻繁なアクセスにもめげず、処理を忠実にこなしてくれます。
ハングアップこそ頻繁にしますが、ブルースクリーンは滅多に出さないし、ウイルスにやられてもいません。

この辺りのとてもつない安定ぶりは自作PCではなかなか実現できないなって思います。
ある日いきなり電源が入らなくなったり、いきなり電源が落ちてしまったり、OSが死んだり。。。
自作ユーザーというのはこういった逆境をむしろ自分のスキルアップのためのチャレンジとして純粋に楽しめない人以外向いていないと思います。
面倒くさがりなど言語道断。
エラーに対する地道な仮説検証の世界ですよ。
時には対応を求めてパーツを買ったお店に1週間の間に何度も来店することもあります。

自作PCを作ってくれよと気軽に僕に頼む人がいますが、こういうリスクとつき合っていく覚悟があるでしょうか?
調子が悪くなって動かない状況、しかし次の日には課題のレポートを大学に出さなければいけない。
なんとかして直さなければいけないけれど僕には電話が通じない。
そんな環境に耐えられますか?

結局の所、初心者が自作PCを始めるとすれば純粋な勉強と工作を楽しむということと、あくまでもサブマシン、あるいは特定の機能(ゲームなど)に限定したマシンとして組むのが現実的なのかなって思います。

ヘビィーな自作ユーザーでも僕の周りではラップトップなどをメーカー製にして緊急の事態に備えている人が多いですよ。
自作PCのみを所有するということはかなりハイリスクな選択なのです。

まあそんな世界にちょいと疲れてしまったから今はMacを使っているんですがねー。
それでも自作PCは楽しいので、頼まれれば今でもアドバイスをしたり一緒にパーツを調達しにでかけたりしています。
知識的には送れてしまっているけれど、雑誌を数冊読めばすぐにキャッチアップできる自信があります。

これから先のコンピュータとのつき合い方がどう変化していくかはわからないけれど、学んだ事については今後も有効活用していきたいと思います。

高校時代に憧れた友人がコンピュータを自在に使いこなす姿。
それを目指してずっと走ってきました。
今ではリテラシーとしてはOSがバイリンガル(WindowsとMac、Linuxも少し使える)で使えるようになったり、言語(英語OS使ってます)に依存しない使い方が出来るようになったりと満足できるレベルまで成長できたと思います。

これからは内部的なプログラムの動きであるとか、より生活を便利にしうる使い方のさらなる模索をしてリテラシーとスキルを深めていきたい。
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