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Windows向けセキュリティ対策総括 基本中の基本 万人に効果あり

今日は書かなければいけないことがたくさんあるのでまずは多少雑かもしれないが下書き的なノリで書いていく。
誤字脱字が見つけられるかもしれないが後で直していくんで我慢してくれ。

昨今は悪質なウェブサイトとセキュリティ対策がいたちごっこを繰り返していて、対策が必要と知りながらも何をすればいいのかわからない人も多いだろう。
ウイルス対策だけならノートンを買ったけれど。。。という人もいるだろう。

スパイウェア対策は基本的にはそれほどナーバスにならなくてもいい。
WindowsXPならWindowsディフェンダーが緊急の対策が必要な穴は防いでくれるし、ブラウザーも最近は個人の情報に配慮されて進化をしている。

とはいえ完璧な対策というのは存在せず、ベターである方法があるならやっておいたほうがいいもの事実だ。

できればブラウザーはIE以外を使った方がいいのは基本として、それができない人にも効果があるのがSpywareblasterだ。

自動更新機能は有償版を買わないと使えないけれど、手動で更新をするなら無料で使い続ける事ができる。
今日たまたまチェックしたら新しいバージョンである4.0がリリースされていた。
インターフェースがより直観的に操作できるようになっていてますます万人が使いやすくなった。
グーグルで検索をすれば導入の手順を示したサイトもごろごろ見つかるので、導入した事がないって人も大丈夫。

基本、これだけ導入すれば最低限必要な穴を埋める上でかなり効果があるが、すでにスパイウェアに大量に感染しているかも(特にアダルト系のサイトを巡回しまくっている人)という自覚がある人はスパイウェアを検出するソフトを導入しよう。
当然だが、無料でこれも手に入る。
Ad-AwareというソフトとSpybotというソフトが有名だ。
好きな方を入れるといい。
これもグーグルで検索をすれば導入方法を解説しているサイトが見つかるので簡単に試せるだろう。



ウイルス対策ソフト(ノートンを買ってもいいがavastを私は推薦する)+スパイウェア対策ソフト+ファイアウォール(XP標準搭載のものでいい)orルータで環境を構築すれば私はセキュリティ対策をしっかりやっていますと言えるレベルになれる。
もっともここまでやらないと安心して使えない欠陥OSが存在する事自体が問題でもあるのだが。



全く知識がない人がこれを読んでも参考になるようまとめてみた。
ソフトを無駄にいれると遅くなるのでは?と心配な人もいるかもだが、これらのソフトはそれほどメモリも食わないし、数年前のPCでも大丈夫。
XP使うなら最低限メモリは512MB欲しいけれどね。(理想は1GB搭載。そっから先は高度な使い方をしない人ならあまり変わらない)
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