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But I like you master

今日の日経で企業の新卒採用が前年度に比べてどれだけ増えるか特集がされているねー。
製造業はかなり増やす模様。
エンジニアが慢性的に足りないんだろうね。

非製造業への就職を目指す僕には製造業に就職をした先輩のことを思い出させるフラグとなっている。
そして僕が彼にとった行動に対しても。

先輩は極めて優秀な成績を収めて、そのまま大学院に進学、高専出身だから理系の極みみたいな人だ。
僕と同じでテクノロジーについて考える事が大好きで、僕が小難しい質問をしてもその場では答えられなくても自分で調べて自分なりの回答を見つけてきてくれる技術者の鏡のような人だった。

僕は彼をきっと尊敬していたのに、彼の小さな欠点に腹を立てたり、投げられたボールをまるで払って異なる方向に返すような事をしていた。

気がつかなかったかもしれないが、僕はあんたの事が好きなんですy!(いや、同性愛とかそういう意味でなく人としてね)

僕の傲慢な態度を垣間見て、二度と会いたくないと思っているかもしれないが、これだけは言わせてくれ。

「僕はあなたの成功をシリアスに願っている」

今思い出せば、教授陣であるとか、大学のヒエラルキーにコテンパンにされている僕に才能を見いだし、サークルに誘い、大学内に居場所を作ってくれたのはあなただった。
(そして今僕がMacを使うようになったのもあなたがきっかけだった!)

大学での学びに限界を感じて、諦めようとしている時に励まし続けてくれたのもあなただった。

あなたがこのブログを読んでいるか(そもそも教えたか覚えてないが)は不明だけれど、そういった行為がどれだけ僕を救っていただろう。

僕は傲慢で性格も悪い人間かもしれないが、特定の魂に触れる人(soulmate)が僕を理解してくれたことに対して感謝をしなければいけない。
そんなことをこの記事を読んでいたら思い出した。
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