• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

名刺交換をお願いされる

面接の帰りに駅で新聞を読みつつ、明日の別の面接の対策を考えていたんだ。
したら知らない人が寄ってきて、「突然の所失礼ですが、大変立派な方とお見受けをして名刺を交換していただけないでしょうか?」って声をかけられた。
ヘッドハントでもしようとしていたのか目的は不明だけど、生命保険の社員さんだった。
「自分はまだ学生なのです。」と言ったら驚かれて退散していったけれど、悪い気分はしないなー。

僕は中身はしょぼしょぼな人間ですが、駅での僕の振る舞いと言えば日経新聞を読んでいるか、Newsweekを読んでいるか、面接の戦略をノートに向き合って考えているかのどれかなので、周りからみるとできそうな人に見えるのかも。
あと他の学生と違って、身だしなみも気を使っていて、スーツ姿はかなり決まっていると思うので(自分で言うなw)その辺りが目を引くのかもしれません。

まーぶっちゃけ中身が大事とは知りつつも、言語以外の要因が他者に与える割合が8割を超える事実を知ってしまえば、外観でハッタリをかますことも大事だと気がつくと思うんだが、他の学生ってなんであんな安っぽいスーツばっか着るんだろう。

明らかに入学する時に買った1万円もしないような粗悪スーツを着ている人が多い。それの2倍の額を払うだけでだいぶ世界は変わるのになんでそれをやらないんだろう。
僕自身も去年は最初は入学した時に買った時代遅れのしょぼいスーツを着ていたけれど、途中でスーツを買い替えて面接に臨むようにしたら自信を持ってリラックスができるようになったし、結構これは大事だと思うんだけどな。

ちなみに今日受けた不動産投資ファンドは多分落ちたと思います。
形式はグループインタビューで学生3vs社員2なんだけれど、他の二人の学生があまりにも眠たい発言ばかりするので「蹴散らしてやる!」と思って、ちょっと強気の姿勢を取ってしまったので嫌なやつと思われたに違いない。
去年の良くない癖です。「俺はこんなに優秀なんだ」って姿勢があからさまに出ていた。なんて痛い姿だ。マジ終わっとる。

まあ社員さんもあんま魅力的な人じゃなかったし、さっさと次ぎにいくとするか。
関連記事

コメント

僕は会社によってスーツをかえていました。といっても2着しか持っていません。

会社のカラーが派手なときは、クドくないストライプのスーツにオシャレな靴をあわせて面接に臨んでいました。カフスボタンを付けていったこともあります。いわゆるトップティアの投資銀行を受けるときはこんな感じでした。某外銀の女性の面接官からは「オシャレだね」って言われました(笑)

一方、コンサバな会社を受けるときは、いわゆるリクルートスーツ(15000くらい)で臨んでいました。くつも普通の安い靴です。

まっ、スーツひとつで気分が変るなら、自分の好きなスーツで臨むのが一番ですね!



すごく高そうに見えるけど実際はそんなでもないものって多いですよね。
本にしても服にしても家具にしても。
それを買ったことで得られる満足感によってヤル気が出てくることも考えて買い物をしなくてはと、最近やっと考えるようになりました。
それまではほんとに安物買いの銭失いでした。
>のりたまさん
僕も2着ですよー。2万円と3万円のツープライススーツってやつです。
カフスはディーテールまでこだわり抜いて本気で志望している事を伝えたい時に使っているかな。

>石川さん
一定のレベルまではモノの質って値段に比例して良くなると感じています。
そっから先は宗教の世界なんですが、まあそこは好きな人だけがやればいいのかなぁと。

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク