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日系証券、外資系証券、ネット証券(銀行)、商業銀行の違い

違いが今頃になってわかってきたのでまとめてみる。

日系証券…商品組成能力、販売能力ともにある。全国に支店があり営業力強し。しかしトップの営業マンとそうでない営業マンの間には差があり、顧客が最良のサービスを受けられる保証はない。

外資系証券…日本で展開している会社に限れば商品組成のみで、コンシューマ相手に直接売る事はない。販売委託のみ。最高の人材を最高の待遇で迎え入れる事で競争力を維持している。

ネット証券…営業店舗を持たない。全国に店舗があるわけではなく、インターネットを通じてサービスを提供する。効率性は高いが差別化が難しく、手数料引き下げなど血を血で洗う競争が繰り広げられている。

ネット銀行…店舗を持たない事で経費を削減し、それを顧客に還元する。具体的には手数料や利息で優位性を持つ。しかし収益が拡大できないのか、サービスの改悪が後を立たない。(イーバンク、新生銀行の振込手数料の事実上引き上げなど)

日系商業銀行…戦後の日本の発展を支えてきた。しかし今では顧客から金を0.3%の利息で借りてきてそれを日銀に0.5%で貸し付けるというありえない事をやっている。(個人からすれば日銀の方がはるかに信頼度が高い組織であるにも関わらず、それよりも信頼度が低い民間の組織に低い利率で金を貸しているので。)規制緩和により様々な商品を販売できるようになり、全国にある営業店舗を活用して今後ますます営業力の上昇、そして競争の激化が予想される。

外資系商業銀行…日系商業銀行に近い事業を手がけている所もあれば、BtoB限定の所もある。

こんな感じか。
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