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後輩ちゃんのES添削を頼まれる

まさか留年して同じように就職活動をしているとも言えず。他大学の後輩ちゃんなのでまあいいかなぁと。

彼女はマスコミ志望なのに自己表現が下手という致命的な弱みを持っていて、シリアスにESで落とされるのは避けようと必死になってあちらこちらの知り合いに添削を頼んでいる模様。

彼女以外の人間にも共通しているけれど、サークルのネタとアルバイトのネタを使ってPRする人は多いですね。僕はそれを見て、これじゃ差別化できないんじゃね?と心配になるんだが(ましてや彼女は人気のある業界を目指しているわけだし)、やんわりとそういったことを指摘しつつ、自分なりのアイディアも盛り合わせて返信しておきました。

その後、きちんと返事を返してくるのが偉いなー。名刺を交換しても連絡も返事もよこさない人がいる中感心です。

マスコミのESって質問がおもしろくて考えるだけでも楽しいですよ。
例えば、「今のエンタテインメントビジネスの問題点は何だと思いますか。あなたはそれにどのように対応していこうと思いますか。」とか、「あなた自身の「自分らしさ」を文章で表現してください。」など。

前者の質問は問題意識を見て、ミーハー受験なのか、本気でこの業界を目指しているのかを見極めている質問ではないでしょうか。日頃から問題意識を持ってアンテナを張っていないと答えにくい質問だと思います。
後者の質問は、自分らしさを自分の強みと理解するか、他人との差別化のポイントと理解するのでも答え方は変わってくると思うので、質問者の意図と自分のPRの落としどころをどの辺りにするのかで差がかなり出るのでしょう。

指摘して上げた点をふまえてES突破をしてくれれば、協力者としてうれしい限り。
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