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今年初めての面接

今年初めての面接を受けてきました。
インターネット系の証券会社です。

結構有名だし人気高いのかなーと思っていたら、説明会にはそれほど人はいないし、中の人はブラックな香りがプンプンするので?って印象です。

半分練習の気持ちで臨んだのであまり緊張はしなかった。

反省点と今後の対策なんぞを。 面接の内容を簡単に説明すると学生1vs社員さんの構成でパーティションに区切られたミーティングルームで面接が40分程行われた。

自己紹介、学生時代に力を入れた事、志望動機などオーソドックスな質問を聞かれ、その後「何か質問ある?」と聞かれひたすら質問をして終わりました。


面接官の人は入社3年目の新卒で入った社員さん。投資銀行業務でmixiのIPOを経験後、マーケティング部門に移って現在に至るといっていた。

この証券会社はインターネット系だけにベンチャー企業とのrelationに強いみたい。
投資銀行部門からマーケティングに移ったのは、IPOする企業の数が年ベースで130程度と減少してきたので、将来性に疑問を感じて他の部門も経験しようと思ったからだそう。

僕自身の態度の反省点を振り返ると、まずミーティングルームに入ってどこに座ればいいのかわからなかった。上座と下座って言うの?あれがわからなかった。
この辺りは基本中の基本なのでマナー本で確認をしなくては。

次に志望動機。まだ説得力としては弱いかな。

ロジックを説明すると、
1、自分は社会に貢献をしたい。

2、なぜ貢献をしたいかというと今まで自分は社会から友人、先輩、親、そして学校を通じて守られてきたので今度はそれを後世の人のために残すべく尽力をする必要があると考えるから。持続可能な組織、国家、世界の存在がなければ将来に渡って富の享受を得る事はできない。しかし個々の人間の活動が集合する事で社会に対してよい意味での動きが与えられればそれは回り回って最終的に自分にも還元される。そしてもちろん後生の人たちもその恩恵を受ける事が出来る。

3、今の日本の状況を見ると、少子高齢化、人口減少の問題があり、新しい産業が起こる割合というのは減少するのではないか?先進国においては既存のリーソースや国外のリソースを上手に利用して回転させることで富を持続可能にすることができるのではないか。そのためにはサービス業の充実が必要である。そしてそのサービスとは資本主義のルールの元、市場に近い場所に位置する金融業であると自分は考えた。

4、持続可能な社会を実現するため、金融業を切り口に自分は関わりたいと考え、就職先を探している。

5、多種多様な価値観、変化の激しいこの時代に、既に確立された手法に頼っていては生き残れない。無論、既存のリソースは活用するべきだが、同時に時代のニーズを反映したサービスを次々と展開していけるフットワークの軽さと地盤の堅さが企業には必要である。

6、御社は新興企業でありながら業界内のBtoCにおいて最も高い顧客数を獲得されており、また新しいサービスを次々と生み出している。

7、私は御社を志望する

こんな感じです。
3番の辺りがまだ弱いんだよなー。少子高齢や人口減によってサービス業の充実がなぜ必要で、それを解決するための選択肢として金融業が他業種よりも勝っている理由が述べられていない。
志望している会社でなければいけない理由は、1風通しの良い社風2、業界内の優位性3、正当な人事評価というのがすでに調べてあるから、これについてはあまり心配していない。

他に反省点としては自分が経験してきた事を限られた時間で相手に魅力的に伝える方法にまだ改善の余地がありということ。
今日は一時面接だったからそれほど深く突っ込まれなかったけれど、もし二次面接に進めたとしたら深く突っ込まれるだろうから、これへの対策として簡易的なレジュメのようなものをA4にまとめてすぐに面接官に見せられるように対策をしておくつもりだ。

自分の紹介は20分程で終わって残りの20分全部通しで質問しまくってたら「よくこれだけ質問しましたね」と驚かれた。
自分でも驚いた。
事前準備では4つぐらいしか質問が考えつかなかったんだけど、自分が質問をして相手が答えを話している間に自分の持っているリソースをフル活用して答えに関連する質問をしたのが良かったみたいです。

これは去年できなかった事なので少し成長したのかな。日経新聞とNewsweekを読んでいること、CNNを始めとする各種メディアをかかさずチェックしているのがかなり効きました。
これは良い習慣だと思うので今後も続けよう。もちろん社会人になっても。

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コメント

面接おつかれさんです。ネット証券って投資銀行業務出来るんだ。知らなかったわ。マーケとかシステム的なことだけやってるのかと思ってた。

今後のためにあえて言わせていただくと、2点だけ。
1点目は、志望動機がテンプレート過ぎるんじゃないかな。書いてあることは、すごく高度なんだけど、自分の言葉じゃない気がすること。2点目は、自分の経験を語らないと説得力が弱い。本や新聞を見て思ったことでなく、留学したときそう思ったとかインターンシップをしたときこう思ったとかじゃないと、相手はなかなか納得してくれないんじゃないかな。
このことを踏まえると、3はあまり弱くはないと思う。むしろ、1,2が弱い印象を受ける。社会貢献って別にどんな業種でも出来るし、屁理屈かもしれないけど、バイトでだって社会貢献できている。むしろ、大学時代に社会貢献として働いた経験(バイトやボランティア)が誰にだってあると考えると、もう既に社会貢献できている。
社会貢献という大きな枠組みから、もっと的を絞ったほうがよい気がする。

金融は今の時期が頑張りどきなのであえて厳しく言わせていただきました。不快に感じたらごめんなさい。でも大事なことだと思うので。風邪引かないようにがんばれ!
面接お疲れ様です。

僕も上記のせおさんの意見と同じです。

社会貢献したかったらボランティアすれば?って思われると思います。面接を受けてて思ったのですが、特に証券業界の人は学生が社会貢献という言葉を使うこと嫌悪感を覚える人が多いと思いました。

逆に好まれるのは

「業務内容自体が面白そうでしょうがない!」

てことを自分のこれまでの経験やこれからの自分の将来像を踏まえて語ることが出来る人であったと感じます。
お二方コメントどうもありがとうございます。
今回の面接はうまくいかないかもしれないけれど、方向修正を加えて良い結果が出るようベストを尽くしていこうと思います。

1、2を集約して”持続可能な社会の形成のためにサービス業に関わろうと考えた。なぜならば、、、”で始めた方が自然だったかもしれません。

指摘されているようにアルバイトであれボランティアであれ関わるパイの数は別とすれば、それは社会に対するアプローチですね。

証券会社を含めた金融業界の人が社会貢献という言葉に反応しないかもしれない理由は、今週のNewsweekの特集の企業の社会的責任ランキングでランクインしていた日本の金融会社が少なかったことからも、外れた指摘ではないと思いました。

業務内容の面白さについてはまさに特筆すべき点で、それに絡んだ発言を自分はできていなかったと思うので、今から考えてみたいと思います。

いつも率直な意見を書き込んでくれて本当に助かっています。僕も本気なので本音で書いています。そこの辺り理解してもらえると嬉しいです。

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