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ピンクスパイダー繋がりで何か大切な事が思い出せた気がする

ピンクスパイダーを久しぶりに聞いたら忘れていた熱いものがこみ上げてきた。
やっぱこの曲は墓まで持っていくしかないな、うん。

戦友と決めている事があって、自分たちがどうやって死んでいきたいかってのを高校生の頃に話していたのを思い出す。

「体育館みたいな所借り切ってさー。天井にはBOSEのこれ(101スピーカーをさしながら)をつけてガンガンに自分の好きな曲を鳴らしながら死にたいんだよ。周りには子供とか孫がいてさー。じいちゃんは死ぬまでロックしてたよってそんな死に方したいよな。」

21世紀になってそんな高校生の頃に聞いていた曲がピンクスパイダーをyoutubeで聞き終えた後で関連動画の欄に出来たのでクリックした。



そういえばRIZEってバンド昔よく聞いてたなー。と思ってさらに関連動画を見ていたら懐かしい曲に再開した。
彼らの音楽は聞く人を選ぶのかもしれないけれど、この曲は詩がいい。今読んでもかなり共感できるな。



さらに関連して、これも高校生の頃に聞いていたなつかしい曲だ。



イメージだけで馬鹿にする人もいるかもしれないが、こっちも詩がよくできてる

ティーンネージャーの頃は周りに対する怒りが行動の源になっていたことを思い出す。
クラスだとか社会だとかに毎日いらついてた。

そしてそれを音楽を聴いたり、中学時代の戦友に会って語り合う事で晴らしていた。

ティーンネージャーでなくなって失ってしまったのはこういう怒りから発せられるエネルギーかもしれない。

「世の中にはどうにもならないことがあるんだから仕方ないじゃん」って考えてしまう悪い意味での賢さを得てしまった。

今の僕を昔の友達が見たらどう思うだろうか?
「こいつ変わっちまったな。今じゃカスみてぇな奴になっちまった。」そんな風に思われないように、自己中心的な僕につき合ってくれた友達に何か価値をおかえしできるようにならねば。

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