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ヘッジファンド行きたいなぁ ヘッジファンド翼が欲しい

この曲を意識してタイトルをつけてみたよ。



今日は会社訪問で前回とは別のヘッジファンドに行ってきた。
証券会社からヘッドハントされてきた人や証券会社の投資銀行部門を辞めて転職してきた人とか、他にも弁護士事務所辞めてきた人がいて話を聞いているだけでエキサイティングしてきた。これはまじでやばいぜ!!

いやぶっちゃけ今朝は朝起きて部屋に掃除機をかけていたら目眩がして外に出るのかったりーなと思っていたんだが、この会社訪問できてアドレナリンが一気に放出された感じだわ。

今日話を聞いた中で印象的なことをまとめておくと。

まず、社長が直接出てきて話していたのは、

「未来のために日本という国はサービス業の質を上げていなかければいけない。だがサービス業の中の今までの資産運用業というのはローテーションでたまたま割り当てられた社員がやっているだけであったりと、質がおろそかにされていた。
私は米国で起業をして働いていた時に、ジョージソロスに出会い彼の元で働き、投資のおもしろさや奥深さを学んだ。
また同時にそれが自分の転職であると感じたので、日本に帰ってからこの会社を立ち上げた。
多くの人が夢を持って社会に飛び出すが、夢を持ち続ける事はとても難しい。
新しく入ってくる人には夢をいくつになってもやり続けられる人にぜひ来てもらいたい。」

こんな感じ。年齢的に自分の父親とほとんど同じな方だったのだけれど威厳がすごいあってオーラでまくりだった。

前回訪問した会社は通貨の取引がメインだったが、今日行った所は日本株がメイン。

ファンドマネージャーの社員さんがその後で出てきて、会社のユニークな所や投資の面白さを熱く語ってくれた。

「株にはドラマがある。それは会社の歴史であり、同業他社との比較で見えてくる強みであり、とても奥深いものだ。ウォーレンバフェットやマーティンウィットマンのように年を重ねても現役な人が多いのは、続ける事で投資判断が研ぎすまされることと努力が報われるからだ。
そこには職人のようなものがある。
私は彼らのような一流の投資家になりたいと思って今の仕事を続けている。
投資で儲けようと思ったら他人と同じ事をやっていてはだめだ。皆が売っているときに本当に売りなのかと疑って考える必要がある。
そんな状況の中でも買いの要素が見つけられば勇気を持って買いにいく事もしなければいけない。
非常に頭を使うが、頭を休めていても投資アイディアがひらめくこともある。
目標としては長期的に市場平均を上回ることを目指してやっている。」

答えのない答えに自分の腕で勝負をしている人の姿はかっこよかった。

説明会が始まってから終わるまで緊張のしっぱなしだった。
こんなすごい人たちと一緒に働けたらめちゃくちゃエキサイティングだなー。

とりあえず今日来ていた学生だけでも40人ぐらいはいて、説明会を4回やると言ってたので160人以上は志望者がいるってことか。
それで採用者数は10人程度だから狭き門だなぁ。

社員さん自ら厳しい環境だと公言していたけれど、行きたい。
顧客に付加価値を提供できるサービス業で世の中に貢献していけたら最高にエキサイティングだし自らの仕事に誇りを持てると思うから。もちろん自尊心も。

これが夢で終わらないように不安要素を今から潰していきたい。
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