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頭がキレるから採用されるわけではない

以前から、自分が採用で落とされた会社が求めていた人材はどんな人だったのだろうかといのをよく考えていた。

最初に面接を受けた頃は正当化しやすい理由ばかりを挙げていた。
他の候補者の方が交渉力に優れていたとか、明快な答えを話せていたとか。
自分の頭の回転の弱さを無理矢理正当化することで「だから落とされても仕方なかったんだ」と思っていました。

今受けようと思っているベンチャー企業の採用ホームページにも、個人的に交流があって以来尊敬している人のブログにも共通して書かれていることがあって忘れないようにしたいと思うんだけれど、彼らの後輩として組織に属していく上で、自分の能力を証明して相手に理解させる(私は御社に貢献できるので採用して下さい)よりも、このようなことをやってきた人間ですが、御社の理念や人に魅力を感じて一緒に働きたいと思うのですがいかがでしょうか?な姿勢のほうが採用する側としても好感度は高いのかなと。

自分が採用する側だったらどう思うのか?という当たり前な質問を自分にしているだけなんだが、バカの壁がそんな当たり前の事を実戦では忘れさせていました。

傲慢さ、怠慢さは自分の中で意識していなければいけない要素だと思っています。
7つの習慣という本にも書いてあるけれど「理解して初めて相手にも理解される」。

僕はいつも周りの人に理解されたいと願ってきた。
そう強く願うがゆえに理解してくれない人は徹底的に避けて生活をしてきた。
結果として偏った交友関係にもなってしまったと思うし、そのことは後悔している。

これから先、働いていく上で自分と価値観が異なる人にたくさん僕は出会うだろう。
考え方を切り替えて、他者をもっと理解しようと心がける事で、今までであればつき合わなかった(つき合えなかった)人と交流が生まれて、もっとうまく人付き合いができるのではないか。

そんなことを思う。
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