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次に本当に雪が降るかもしれない時のために天気予報を見る

前回、前々回と大ハッタリをかましてくれたNHKの天気予報がついに当たりました。
雪が降ってやがります。

関東は都心部ではそこそこに近隣県の一部に雪が降り、海に近い地域は降らねーだろと思っていたのですが珍しく予報通りになりました。

いくら高度な計算機でシュミレートとしようが勘でしかない予報。
たいして信頼に値しないのがわかっていても夜7時のニュースとセットで放送され、チャンネルを変えずにそのまま見ているのは、当たらないと思いつつも次に本当に当たるかもしれない時に備えている心理がどこかにあるからではないでしょうか。

そうしてたまに予報が当たったのを見て、投資家は言う。
「予報を見ていてよかった。これを機に今後も予報をチェックしよう。」

幼い頃、公文という学習塾に通っていた。
その学習塾では毎年、カレンダーをくれて、そのカレンダーには過去数十年のデータから導きだされた年間予報なるものが毎日載っていたのだが、予報なんてこの程度のもので十分です。

過去の事実を見て、動向を探るというプロセスに変化がない限りその事実を統計すれば予報の仕事というのはコンピュータに完全に取って変わるものであり人間の仕事ではなくなる。

それでも人間を使うのは半分アイドル志向というかタレント志向というか要は人間の持つ癖であったり特徴が視聴率というコモディー指標に影響を与えるからではないでしょうか。

本当は人間がやらなくてもいい仕事なんだけれど、人間がやると特定の人間が喜ぶので特定の人間を喜ばせる必要のある組織としては疑いなくそれをやる。
原稿を読むという仕事は天気予報に限らず、報道に関わる仕事であれば全てに共通をして人間の仕事では本来ない。

情報というありがたいものに投資家は耳を傾けて、お金を払ったり、事業の方向性に修正を加えたりする。

それにしても雪といううざったい自然現象に腹が立って全くどうでもいい事を書いてしまった。
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