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で、なんでこの業界志望なの? 自己分析+面接対策

友人のアドバイスや指摘が、自分では気がついていない根底的な要素を浮き彫りにする事がある。
先日中学時代からの戦友とチャットしてたら、自分のスタイルのようなものが見えてきた。 12:51:16 AM 友人: 昔から
12:51:19 AM 友人 そうだね ゆーちゃん(筆者リアルでのニックネーム)はw
12:51:29 AM me: 人と同じ事が嫌いだからなぁ
12:51:29 AM 友人: マニアックな路線に進む
12:51:32 AM 友人: マニアックっていうわけじゃないけど
12:51:35 AM 友人: 人が目つけないけど
12:51:37 AM 友人: 実は良いものはあるんだよ
12:51:39 AM me: そうそう
12:51:40 AM 友人: っていうのを発掘したがる
12:51:46 AM 友人: わかるやつにしかわからない
12:51:47 AM me: それを見つけるのが楽しくて仕方ないな
12:51:48 AM 友人: ものを 選ぶよなーw

これを志望動機風にアレンジすると、こんな感じかなぁ。

私がこの業界を志望したのは、自らが主体性を発揮して、新しい価値を発見し、それを周りに対して発信する事ができるからです。
私は幼少の頃より、他の人は注目をしていないけれども、良いもの、価値のあるものを見つけ出し、それを周りに紹介する事を大きな喜びとしていました。

この仕事でも、本質的には共通する事があると考えています。
そして人々がその発した情報に対して行動を起こす事により、資本の活性化を誘導できるだけでなく、利害関係にある人たちが目的を達成する手段をより得る事ができ、自分たちの知名度、地位を高めさらに成長するきっかけを与えることができます。

自身のやりがいと社会貢献を同時に果たす事が出来る仕事であること、変化に対して柔軟に対応していく事ができる自分の強みを生かす事ができること、大学時代に身につけたITリテラシーを発揮し、社内の業務にも貢献できる事、このような事を総合的に判断し、この業界のこの仕事を選ぶ事が自身のキャリアにとって最も価値があると考え志望しました。

その業界の中の、この仕事の中の、さらには御社でなければならなかった理由は以下の通りです。

1、特定の資本が入っていない事。
2、そこで働いている人たちが自分にとって魅力的であり、かつ将来目指したいと思える人であること
3、バックグランドのない人間に対して必要な知識を与え、育てる風土がある事。また、単に育てるだけでなく、仕事以外の面でもサポートをする仕組みがすでにあること。

この3点です。
1につきましては、合併をする事によって大きくなった会社、提携関係により規模を維持している他社とは異なり、御社は独立独歩でこの業界での地位を築き上げ、さらには海外展開も他者に先駆けて積極的に行われています。
外国資本の会社でなく日本の会社である理由は、本社の方針の変更により特定の部門の仕事が閉鎖され、転職を余儀なくされる事がないため、地に足をつけ長期視点でキャリア形成をしていくことが可能だと考えたからです。
また、収益性のみを重視するのではなく、社会に対する意義、貢献にも力を入れられ、多くの経験を積む事ができるのも御社ならではの魅力です。

2については、御社の社員の方と勉強会で出会って以来、御社の理念にあります通り、多様性を受け入れていらっしゃるのが机上の理論ではなく、実際にお会いして実践をされていると感じる事ができた点が、自分と異なる考えや文化を持つ人たちとつき合ってこそ大きく成長することができると考える私にとって大変魅力的でした。
他社では、学閥が存在したり、社内のヒエラルキーによって個々人の能力や素質に沿ったパフォーマンスが発揮できない危惧あるのに対して、御社では年齢、性別に関係なく経験を積んでいく事ができることを知り、御社でなくてはならないという決意がより固いものになりました。

3については、御社での3年が一般企業での10年に匹敵すると言われる程、充実した教育体制があると人事の方から伺いました。
実際に入社されて1年半程の社員の方がすでに自分の名前でレポートを発行し、仕事を獲得されているとフォーラムで社員の方からお話を伺い、しっかりとした教育環境のもと社員一人一人が現場に貢献していくことができるよう様々な配慮がされていることを知りました。
仕事面のサポートだけではなく、メンタル面など総合的に相談できるメンター制度は3年で3割の新入社員が辞めていくと言われる今日、効果的かつ必然的な措置であると考えます。

以上の理由より私は御社に入社しなければならないのです。

こんな感じか。あとは実戦でどれだけ伝えられるかだなぁ。。。
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