• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼らが教えてくれたこと、自分はどこに向かうのか

このブログのタイトルを反対から読むと、今から7年前に活動を停止したロックバンドの名前になります。

そのバンドが今月の24日に一夜限定で再結成されました。
ファンとして不覚ではあるのだけれどもすっかり忘れていましたw
そしてYoutubeで検索したらなんと早くも共有をされていました。

見終わって思うのは、今聞いても古くささを感じないし、完成度が高い曲が本当に多いということ。
個々のメンバーはソロ活動でも武道館でライブができるレベルまで実力、知名度が上がってきているので、今一度再結成をするのであれば、それは純粋に彼らが彼らの音楽をもう一度メンバーとして集まってやりたいという意味でお金のためではありません。(すでにバンドとしても、個人としても成功しているので)

僕のネット上でのハンドルネームだけでなく、彼らの考え方に特に10代はすごく僕は影響を受けました。
それは「夢を諦めないこと」だっだたり「自分の個性を大事にすること」です。

自我が形成され始める中学以降、組織の中でははみ出て、受け入れてくれる人が周りになかなか見つけられなかったけれど、何人かの素晴らしい友人達と心ある大人の人たちの支えでなんとか今も生きていられます。

組織からはみ出ることっていうのは、勉強が嫌いだったというのもあるし、自分の好きなことが共有できる人がなかなか見つからなかったのが大きな理由でした。

だからこそ大学ではそういう人たちとの出会いを求めて、考えられる手段を全て用いました。
ネット経由で出会って、結婚式に呼んでもらったり、地域の名産品を交換したり、あるいは定期的にあってお互いのことを話したりする仲にまでなる人たちと結果的に出会えたし、この行き過ぎ間もあるかもしれないやり方に後悔はありません。

ただ、その代償として、組織からますます外れてしまいました。
学生の本分である学問。それに身が入らず卒業延期。
同世代の友人達はおそらく9割以上が大学院に行った人も含めて、働き始めています。

自分は遅れている。焦りと喪失感。
そもそも自分はなんのために大学に行ったのか?そんなことをここ数日考えています。

ものすごい奢った言い方ですが、先日、父と進路について話していて、自分がコネを使って本来は新卒を採っていないそれなりに有名な会社に入社できてしまうことを知りました。

正直に言って、僕が大学に求めていたのは大卒という肩書きで、それ以外はおまけでした。
なので大学を辞めようか?とさえここ数日考えたりもします。
大卒という肩書きが就職に必要なもので、それがなくても目的が達成できるなら時間とお金の無駄だからです。

しかし自分の中の意味のないプライドが内定は自分の実力で取るものと考え直させ、ここまで来たのだからあと半年でなんとか卒業したい!と思い直したり、これ以上やっても時間の無駄と考えたり、悩んでいます。

それにコネ入社で入ってできることというのは自分のやりたいことである保証はないし、内定を複数ゲットして悩むこともできません。
去年の散々たる結果を振り返るにこんな贅沢は言えないのですが。。。

世間体で言えばEランクの理系大学、それも院ではなくて学部卒の学生、しかも現役入学ではないことを考えれば、新卒のマーケットの中での自分の市場価値なんてないに等しいです。

去年はそんなことも知らなかったから、根拠のない自身を持っていて「俺は優秀なんだ。だから採用しろ」の一点張りで臨んでこけまくり。
そこにコミュニケーションはなかったし、痛い学生の演説を面接官に披露していただけでした。

対して、今年はどうなのかと言えば、自分に自信を失っています。
自分のやりたいことが実はなかったということを知ってしまって、どうすればいいのだろう?と悩んでいます。

今の所でた結論は、「やりたいことがないから、社会の資本の中心で世の中を眺める仕事を選ぼう」という考えに至っています。

数字がダイレクトに結果に現れる業界で、性別も、年齢も、学歴も関係なく勝負ができる。そんな所が気にいっていて狙っています。

自分がどうなりたいのか?目的が持てなければそれを引き寄せることもまたできません。
お金も地位も一人でいる間は興味がないけれど、家族は欲しい。(家族の前に異性を引き寄せないとだめですね)

仕事をするのは半分自己実現のためと、家族を養う手段を手に入れるため。
世の中は”騙し合いのようなもの”と割り切れば、やりがいよりも正当に評価される仕事の方がマシに思えてくるのは僕の感覚がおかしくなっているからでしょうか。

一年前に描いた夢は半分ミーハー的な幻想だったけれど、自分の夢は何なのか?をこれからは考え直さなければいけません。

僕は何者でどこに向かおうとしているのでしょう。
これから数ヶ月でその答えが出せると信じています。

関連記事

コメント

久しぶり。
なんか悩んでるみたいねぇ。気持すごいわかるよ。俺も同じような2年前のちょうど今頃同じような感じだったから。

でも、大学は卒業した方がいいよ。せっかく親がお金を出してくれて通わせてくれたんだから。辞めるなら1年の時!(笑)

さかのぼる話になるけど、俺も高校の時は自分に自満々で受けた大学全て受かると思ってたぐらいだから(笑)、落ちた時はショックだったよ。(高校教師に無理無理って言われ続けての勉強だったから余計辛かったし、悔しかったな)2ヶ月ぐらいは放心状態。浪人しても希望の大学に行けなかったけど、最後まで挑戦できたから悔いはないし、就職活動も自分の好きなようにやってきた。

今の会社も親父に無理無理って言われ続けてたから苦しかったけど、高校時代の経験が、悔しいって思う気持が、なんか背中を押してくれたような気がするんだよ。

まとまりのない文章だけど、いろいろなことに蓋をして我慢しちゃうのは精神衛生上よくないのかなと(笑)

そもそも、自分にめちゃめちゃ自信のある人なんてそんなにいないいない。

俺は語学も出来ないし、ITの知識もない。
君は俺なんかより、ずっと優秀だと思うんだけどな。

だからもっと自信持ってもいいんじゃないかなと思うよ。

ということで、今年もよろしく!
せおくん
コメントありがとう。

僕は高校時代あなたが学校での授業を全て内職に当てて大学受験のための勉強をしていたのを横目に見て、これだけやっても合格できないのは本人の素質よりも周りの環境にあるのではないかと思ってました。

コメントを読んでいる限り、その想像もまんざらはずれじゃなかったみたいだなー。

僕らの高校の先生って基本的にバカですから。
大学を卒業したものの、どこにも就職できなくて出身大学の付属の高校に頼んで泣く泣く雇ってもらったMIT(もっとも いけてない ティーチャー)ですよ。

それで何をしているかと言えば、生徒の時間を浪費して「私たちは生徒さんのために全力を尽くしています」ってはったりかましているだけだからなー。

おまけにせおくんのような目的に向かって努力をできる才能を持っている人の芽を摘むようなことをしていたなんてもう救いようがないな。

僕がよく読んでいる大前研一さんの本にも書いてあったことなんだが、年寄りは若者の邪魔をしないことで社会貢献ができるってのをわかってない人が多すぎる。

ネガティブなオーラを発して、自分の保身のために他人の足を引っ張ったり、陥れたりとやってる大人(年寄り)がとっても多い気がするな。

僕も大学で遠回しに「君には才能がない」みたないこと言われたり、「どうやったらこんな成績が取れるんだ」とか嫌みを言われまくってますが、言ってる本人達が一番無能って知っているので気にしていませんよ。

それよりも意味のないことをやらされて、しかもそれが自分のキャリアにほとんど役に立ちそうもないとに気がついてしまって失望しています。

よく「情報工学を専攻しているからコンピュータを使いこなせるんでしょ?」言われるんですが、ITリテラシーなんて今の大学に入らなくてもこのレベルまで高まったし、語学も同じようなステップを踏めばいくらでも伸ばすことができますよ。

僕は学問に対する努力はさっぱりできない人だけれど、役に立つこと(ITリテラシーと語学)はいくら苦しくても続けられます。

コンピュータなんて何回壊したかわからないし、語学も白人相手に何度もtryしてそれでもいまだに通じません。

でもそれらが確実に自分の生活に役立っているので続けられるんです。

要はモチベーションの選択と集中なんだけれど、こうやって書いていると言い訳にしか見えなくてDQN臭がプンプン出てますね。

あとこないだ縁があってせおくんの出身大学にちょいと入ったけれど、かなーりいい大学だと思います。

同じ情報工学を学ぶならああいうところで学びたいとシリアスに思ってしまいました。

せおくんのますますの活躍を陰ながら応援しています。

大学はなんとか卒業できるようにもう少し頑張ってみるよ!
アイディアってなに?

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。