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名古屋⇆東京 45分 JR東海「資金調達ができねーyp」

JR東海が国の予算に頼っていたらいくら待っても実現できねんだyとのことで自らが資金調達をしようとしているようだ。

彼らが目論んでいるのはリニアモーターカーを作り、東京と名古屋の間を45分で移動できる移動手段を作ること。

しかし収益の確保や投資の回収の見通しなどで苦戦している。

昨日の日経の記事によると、飛行機とも競合するわけではなく、また日本の人口が減少していくので投資しても回収できるのかわからないとのこと。

確かに人口は減っているが、格差は拡大していくので僕は富裕層が金を払ってくれるのではないかと思うんだが、先攻投資をして回収できるかと言えば疑問だわな。

ただ、投資したお金を回収するのが交通機関の全てかと言えばそうではない。
高速道路なんて回収した後も有料のままドライバーから金を採取しているし、その他有料道路もやってることは同じ。

僕が昔住んでいた場所は有料道路が自転車からもお金を取っていた。
確か50円だか100円だかそれぐらいを彼らは請求していた。
アホらしいので誰もお金を払っていなかったけどね。

交通機関の発達、特に電車網の発展のおかげで、日本の町並みは駅を中心に栄え、アメリカのような車社会にはならなかった。
田舎ではなっているけれど、規模のでかい町ならば、間違いなく駅を中心に発展している。

これによってもたらされたメリットは、僕のような貧乏人でも移動する手段を与えられたこと。
電車だけではなく、駅を中心にバスも走るようになったから、車を持っていなくても生きていける。

デメリットは何か。
都心部に路線が終着するように作られるので(なぜならば人はそこに移動することを渇望するから)都心部ばかりが栄えて、ビジネスが一点に極度に集中してしまうこと。

これにより、一億層ウサギ小屋が都心部には発生。
ビジネスの中心に生活拠点を置きたいと思う人がどんどん集まってきました。

逆に都心部に住めない人は、それに準ずる場所として都心圏に住もうとして、ベッドタウンを形成。
そのベッドタウンにも核付けのようなものが付き、ベッドタウンでも格付けが高い場所ではウサギ小屋が大量発生しています。

車社会と電車社会のどちらが良かったのか。
この答えが民意として形成されないと、リニアモーターカーの起爆剤としては弱いと僕は思う。


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