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アングロサクソンウェイはこんな所でも

先日、廃棄されるコンピュータをもらってきて、自宅で修理をしていた。

しかし根本的な管理部分が逝ってしまっているようで修理ができないと判断し、廃棄をすることにした。

マザーボードや光学ドライブなど、取り除ける部品は外して、分別して捨てたが、最後からになったケースをプラスチックのゴミとして捨てようとしたら怒られた。

「パソコンは収集できません」

まあ素人には中身が空でも、外側をみて「これはパソコンに違いない」と思うわな。
実際それはパソコンの顔をしたプラスチックのケースにすぎないんだが。

管理室相手に「あんたらはパソコンとは何かをわかってない」とクレームをかますのは非生産的に感じたので有償処分をすることにした。 処分をしようとしているのはアップルの10年ぐらい前のマシン。G3ベースの今となっては半分化石みたいなコンピュータである。

アップルのホームページから申し込もうとすると電話か、ファックスで申し込めると書いてあるので、ファックスを選んだ。

必要事項を記入して、いざファックスで送ろうと思うその前に「どれぐらいお金がかかるのだろう」と思い調べてみた。

一般的には3千円ぐらいがかかり、さらにアップルの場合、自分で配送もしなければならない。(送り先は箱が引取先に送られる)

処分するお金の他に、送料まで取られるのは嫌だなぁと思い、中央区が委託している機関に連絡を取ったら、1500円が処分にかかるお金で、しかも自宅まで来てくれると言う。

アップルに頼む費用の半分以下なので、ここにお願いすることにしました。

こんなことはアップル以外のメーカーでもやっていると思うけれど、アングロサクソンの人たちのやり方は、合理的な反面、顧客の弱みを見つけて金を徹底的に奪う傾向がある。(カモを見つけて羽を根こそぎ取る。)

資本主義だからそれでいいんだけど、「我々は顧客の利益のために奉仕をしている」という仮面の下では「我々の利益のために顧客に動いてもらう」という本音がちらほら顔を出していて、フェアじゃねぇなあと感じる時がある。(Win-Lose)

結局のところ、階級社会が強すぎるヨーロッパではフェアでない人的な構成が良くないように見える(Lose-Win?-Lose)し、アメリカの徹底した資本主義(Win-Win-Lose)は行き過ぎ感も覚える。

不満を述べてみても、日本が一番バランスが良くてフェアな国なのかもしれない。(Win?-Win?-Win?)

(国家-組織-国民)
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