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G3,G4ロースペックモデルは市場で放置?

明日は祝日でお休みですね。こんばんは、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

東京もだいぶ寒くなってきて、いよいよ冬なのだなぁと感じます。特にここ数日は風が強く、マフラーや手袋を取り出して使う程でした。

気温はそれでも10度以上はあるのだから暖かくて仕方がないはずなのですが、数週間前までは10度後半の気温で生活していたことを考えると、体がまだ適応していっていないのでしょう。

0度以下の世界、マイナスの世界を体感したことのある人間にとって、10度で寒いなんてありえない感覚なんですが、どうやら平和ぼけしたようです。

さて、今日の本題は旧型のMac中古市場における値崩れについてです。 廃棄されていたG3Macをもらってきてチューンナップしているのですが、必要なパーツや実際市場でどれぐらいで取引をされているのかを見るために、秋葉原に行ったところ、CRTモデルは動作保証なしで叩き売り価格になっていいましたし、デスクトップ型もクロック数500以下は値段もかなり落ちてきています。

ジャンク品で部品が欠落しているモデルに至っては400円で売られていましたし、G4のクロック数が低いモデルも5千円以下まで落ちているのもありました。

今までと違ってOS9でないといけないことへのこだわりがインテルMacの普及で薄れてきたのかもしれません。インテルMacといっても今はだいぶアプリケーションの移行が進み、安定性も申し分ないOSXが使えるのですから当然かもしれません。

ただ、こういった古いモデルに対する需要はまだあると思うので、安く投げ売りされている動くモデルに関してはひきとってチューンナップしてまともに使えるレベルまで持っていこうと思います。これをやるのは半分自分の勉強で半分は投資目的です。

古いモデルでもOSを10.3にすれば旧モデルでもなんとか動いてくれますし、DVD鑑賞にもドライブ交換などで対応させることができます。

10.3でないといけないのはそれより前のバージョンだとアプリケーションの対応がかなり限定されてしまうからです。Windowsで言うと9x系はもはや通常使用ですら耐えられない状況と言えば通じるでしょうか。

もともとMacは動作音もそれほどうるさくないコンピュータですからPCのようにファンを交換したりしなくても、リビングや寝室にそのまま置けるポテンシャルを持っています。

基本スペックを充実させれば一般家庭の最低限の用途、すなわちインターネットとメール、ワープロ、DVD鑑賞は満たせます。

旧モデルはメモリがSDRAMなので、これがネックで遅く感じることはありますが、ハードディスクを高速なものに交換したり、グラフィックボードをよりスペックの高いものにアプグレードすることで他の面からパフォーマンスの改善を狙えます。

ちなみに先日チューンナップしたeMacでは上に書いた用途を満たすために以下のような工夫をしてみました。

まず最低限の条件として、アップグレードが安価に行えるメモリをこのモデルの上限である1GBまで増設しました。

インターネットはFirefoxを導入し、最新のテクノロジーの描写、恩恵を受けることができる環境にした。メールに関してはGメールにすればいいじゃんという価値観の押しつけ。

ワープロはMSオフィス2004をインストール。パワーPCだとインテルMacよりも体感速度が良好でした。当たり前と言えば当たり前なんだが。
MSオフィスの代わりにオープンオフィスでもいいと思います。

DVDの鑑賞、動画の環境はVLC playerで解決。これ一本で大概の動画が再生できるようになります。

こんな感じで基本機能を充実させたら、普段使う上ではまず問題ない環境になった。もっともeMacはクロック数が700あるG4プロセッサ搭載なので、比較的古いモデルの中では中間的なスペックに位置している。なので環境的には中の下から中の中的な位置づけになったんだと思います。

手放してしまったけれどスペースさえ許せば自分が使いたかった構成でした。

こんな感じで延々とやっていて思うのが、チューンナップのプロセスでどんなパーツが必要でどんな設定にしていくかを考えるのが楽しいこと。もっというと投資活動として、チューンナップしたモデルをどうやって売り込むか。お客さんからしてみればどんな構成が魅力なのかを考えるのがエキサイティングだったりもします。

他人が目を付けるのをやめてしまって見向きをされなくなっているモノを自分の手で魅力ある状態にまで復活させるのが僕は好きなのかもしれません。
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