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これはかなりタブーなんじゃないか

金融日記の最新エントリーを読んだ人いますかね?人々が気がつきつつも、触れずにいたナイーブな所をずばっと指摘していて、薄々と感じていたことだけにショッキングでした。

だけど、もしこれが事実だとするならば、仕事とは生活のための糧を得るための手段にすぎず、人生において大切な事とは地域のコミュニティへの参加であり、家族や友人であるというイギリス人の考え方はとってもまっとうだということになる。

仕事に生き甲斐や喜びを見いだす価値観を持つ。日本に住んでいるとそれが当たり前に見えて、イギリス人が生活の糧を得るためだけに生活をして、仕事が終わったらさっさと帰るというスタイルに嫉妬に近いものすらずっと感じてきた。

本質的には多分この指摘はかなり真理に近い所を指摘していて、それを基準にもう一度仕事を選ぶならば、今まで考えてきた

「情熱を持って打ち込める事」

という前提条件も疑わないといけないのかもしれない。

こうして思考は初期化され、僕は方向性や結論を導きだせない所まで回帰するのであった。
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