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採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方 (単行本)



外資系への道標を久しぶりに読み返していたらストアで紹介されてたので読んでみた。対象を学生や社会人経験の浅い新人にしているようだが、まさに的確なアドバイスが書かれていると感じた。

内容はといえばそうだよね、当たり前だよねということが多いのだけれど、むしろそういうことを改めて指摘して考え直す事に意味がある。

誰が自分に給料を払うのか?お客さんである。そしてお客さんが払ったお金の一部を会社の光熱費や教育費として払い(経営者からするとピンハネとなるのかもしれないが)さらに税金が引かれて残ったお金が手取りとして銀行口座に振り込まれるという考え方は今まで思いつかなかった。

単純に会社は自分の稼ぎをピンハネする組織と考えるのではなく、自分の可能性や才能を発掘しキャリアを開拓するための手段の一つということだろう。

そして前半で即答できずに焦ってしまった質問。「あなたは一年後に自分の人生が終わるとしても、その会社を選びますか?」

うーん、選ぶと断定はできない。。。様々な会社を周り選考をしていった結果、自分を受けれいてくれた会社でかつやりたいと思える仕事だったからというのが今の自分の答えだ。

一つの会社に定年まで勤めるつもりで選んだわけではないし、時代や自分のキャリアによって進路は随時変わっていく物だと考えている。(もちろんできれば長期的にお付き合いの出来る会社に就職したいと思っています。)

それにしても本の中で書かれている、最初の会社で、3ヶ月働くと自分の働き方のスタンスが概ね決まってしまうというのは衝撃的だ。。。つーか大企業だと最初の3ヶ月って研修なんじゃないのと思ったりもするが。。。ベンチャーだとOJTで体で覚えろみたいな感じになるからこういう書かれ方がされているのかな。

総合的な内容としてはまあまあな本だが、キャリアを考える上で役立つ一つの本となった。
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