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映画 ザ・ファーム 法律事務所



若き日のトムクルーズが見られる映画の一つ。もちろん俳優よりも中身が重要だが、この映画はトムクルーズの焼くのはまり具合といい、シナリオそのものの良さといい、かなり光っている。

古い映画なのは間違いないのだけれども、今見てもスリリングだし伝わって来るものがある。内容はと言えばエリートが自分を取り戻すまでを描くドラマなのだけれども、この映画でも例外なく最終的には家族を人生の中心に置いて満たされるという流れになっている。

ロースクールを上位5番以内で卒業をし、その実績を武器に高い報酬が得られる法律事務所を選んだ主人公だが、就職先の法律事務所では奇妙な同僚の死が過去に何件も発生。

FBIから接触をされ内部告発の強力を要請され、法律事務所側につくのかFBIに強力するのか、それとも自ら彼らに立ち向かうのか決断することになる。

スリリングな展開がその上映時間の長さを苦痛にさせない。

どうも自分の好きな映画の要素ってのはサスペンスあり、恋愛要素あり、そして悪との戦いがある典型的すぎる映画みたいです。

最近はあまり良作品が見つけられないので古い映画を漁ってますが、昔の映画は客にこびることなく作品作りに没頭しているのと、俳優にいい意味でプロ意識があるのがいいです。

今の特に一般大衆向けの話題作では俳優が強くなりすぎて作品のバランスに口出しをするまでになっているし、無駄にCGを使ってインパクト重視の傾向に走りすぎている。
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