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マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書) (新書)



橘さんの本で、ずっと読もうと思いながらも放置していた。そのとっつきやすそうなタイトルとは裏腹に一度読んだだけでは理解しきれないぐらい深く書かれている。

専門知識はいらないと書かれているけれど、全く予備知識がなければ半分も理解できないと思う。

印象深かったのが後半に出てくる「なぜ日本人は相続税を払うのか?」。国籍を捨てれば国家の支配が及ばなくなるとは。。。。。

普段意識しないことだけれど、今までもこれからも自分が日本国籍を持つ日本人であることに何の疑いも持たない。だけど、その大前提を捨てることで得られるものと、失うもの。

永々の旅行者ってアイディアは橘さんの本でよくでてくるんだけれども、英語がバリバリだったら確かに日本国籍にこだわらずに世界中で生きているわな。

最近、高校以降の英語教育が役に立たないってのは、意図的にそうすることで外に人材を流出させまいとする国家の思惑なのでは?なんて考えたりする。

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