• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

這い上がれない未来 Never-Climbing Society (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))



格差社会について書かれた本で、よく調べてあるんだけれども終始、日本オワタに帰結しているのが残念です。

中流以下になりたくないなら中流以下と同じような行動を取らないことという提案もなぜ?と思ってしまう。

結局の所、その人の行動うんぬんではなく考え方が変わればいつでもいい方向に修正ができると思うし、自分が本当に好きなことまでを経済的合理性に当てはめて諦めるのはベストではないのでは?と僕は思います。

ただ冒頭の本との金持ちってのはシンプルな言葉を使って見栄を張らないってのは同感するところがあります。無駄な横文字を並べているのは自分の言葉にある意味、自信がないからだと感じているので。

この本はペーパーブックという形式を取っていて無駄なコストを削減して安価に内容のある本を提供している。

とはいっても千円ぐらいするのでペーパーブックのわりには高いと感じてしまうのだが。ページ数が300ページ超しているので新書よりかは長い(新書は220ページぐらい)のでこの価格に落ち着いたのでしょうが、いまいちお買い得感にかける本だと感じてしまいました。
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク