• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29

最愛の母を失いました

皆様、今朝母が長年の闘病生活の末、ついに他界しました。

正直今かなりツライです。僕はとても母を愛していました。僕には兄弟姉妹いないので余計にその傾向が強いのかもしれっません。

僕に取って母は一人の家族というだけでなく特別な存在でした。
暗黒面に堕ちた自分を諦めずに見守ってくれたのはいつも母であり、そして父でした。

よく言われることですが、人は大切なものを失ってはじめてそれがどれだけ尊いものだと気がつきます。僕もまたその例外ではありません。 最後の母はテレビドラマにあるような穏やかな死ではなく、とても恐ろしい死を迎えました。単的に表現すると苦しみと痛さを訴えながら死んでいきました。

母自身、気のくるような苦しさだったと思いますし、横に居た僕や父、そして親戚の人間誰もがその痛みの10分の1でもいいから変わってあげられたら!と何度も願いました。

母自身のことを思えば、10年前の発病に始まり、長期間に渡り心の平安を得ることが出来ず、苦節も多かったと思います。今は彼女が肉体的な苦痛、精神的な苦痛から解放されたことを神に感謝しようと思います。

と同時に彼女に見せることができなかった社会人になった後の僕の活躍、そしてもし可能ならば僕自身の子供、すなわち彼女に取っては孫となりますがを見せることができるよう日々精進し、必ず一人前になることをここに約束します。

これから葬儀や身辺の整理などやることが大量です。昨年、祖父を失った時の祖母を見ていたのでわかりますが「人が一人死ぬということは大変なこと」です。

母さん今までどうもありがとう。母さんがかつて願ったようなエリートには僕はなれなかったけれど小さいながらも僕を必要としてくれる存在を持てるまでに成長ができました。僕は必ず一人前のエンジニアとして社会に貢献できる人間になります。そして母さんが大切にしていたことを後世に語り継ぎ共有をしていきます。

前回も書いたことですが、これを読んだ人にお願いです。

「家族を大切にしてください。恥ずかしいかもしれませんが、ありがとうや愛しているという言葉を伝えてあげてください。」

http://www.asahi-net.or.jp/~KX5N-KGYM/words_c.htm
関連記事

コメント

長い闘病生活に終止符をうたれたとのことなので、ある程度は覚悟もあったことでしょう

それでもやっぱり人を失うというのは、本当につらいもの

自分では大丈夫と思っていても、どこか無理をしてしまうと思うので、まずはご自身の心身を第一に労わってあげることを忘れないでください

私の経験からいくと
人を失って はじめて人は人になれる気がします
これから大きく成長されるであろうアナタの姿を
お母様はいつも傍らで見守っていますよ
今までの自分は毎日をかなり乱暴に生きていた気がします。いきなり人間が変わることはないと思いますが、これからは毎日を丁寧に真面目に生きていきたいと今は思います。

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク