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なんとかやっていけそうです 後輩へのメッセージなど

インターンが続いています。

なんとか作業の流れに少しづつ慣れてきて、質問をする時も具体性のある絞れた内容で質問できるようになってきました。

僕が来年から働く職場での職種は、システムエンジニア(SE)なのですが、多くの本や今まで他人から聞かされていた"3k"について思う所を書きたいと思います。

そして、これから就職活動をする人へ自分なりのメッセージなんてのも書いてみようと思います。 "3k"というのは当然ネガティブな意味で使われている言葉で、”キツイ””カエレナイ””キュウリョウヤスイ”を意味します。

この実態についてなのですが、基本「そういった面があると思っていい」と感じています。

長時間PCに向かって作業をすると肩が凝りますし、目も疲れますし、プログラミングであればバグの修正などストレスが多い作業です。

時間については「夜は基本的に遅い」という認識でいいと思います。僕自身周りの社員さんに「何時頃まで働いていらっしゃるのですか?」と聞いていますが、いつもうまく誤摩化されて答えてもらえません。

「かなり遅くまでやはり働いていらっしゃるのですよね?」という質問にも否定はしないので、やはり遅くまで働いているという面はあるのでしょう。

シリアスにこういった長時間拘束に対して、自分が乗り越えていけるか不安があったので昨日は人事の方に帰り際にメンタル面での不安を伝えアドバイスをもらいました。

以前参加したセミナーでも聞いたことなのですが、
•自分なりのストレス解消方法を作る
•土日や休憩を効果的に使う
の2つみたいです。

個人の裁量に休憩については任されているので、極論「いつでも取りたい時に休憩を取りなさい」というのが内定先の考えで、かつ「それで生産性が上がるなら会社はそれを問題視しない」そうです。

この辺は社員を信頼してくれているともとれるのでやりやすいかなぁと思います。実際、先輩社員の方を見ていると90分おきぐらいに休憩を取っていますね。

休憩と言って何をしているかと言えば、社員の方の間ではタバコを吸っている人が多いのです。

ただ、きちんと吸う場所が隔離されているのでタバコが苦手な僕も問題ありません。

ただ、休憩をする場所(実質タバコを吸う場所)に僕は行けない(行きたくない)ので、自分なりの休憩場所を今後は見つけていこうと思います。幸い、それが公園であろうと近くのコンビニであろうと自由みたいなのでやりやすいです。

最後に給与面についてです。

実は入社後の初任給は日本の一般的な会社と比較すれば大学院卒並の額が設定されているのでそれほど安いとは思いません。ただ、残業代が出るかはまだ確認できていないので、時期を追って人事の方に聞いてみようと思います。

IT業界は残業で稼ぐとさえ言われていて、それは一重に基本給が低めに設定されているからだと思います。

実力次第で給与はあとからついてきますから、新卒時の給与はあまり気にしなくていいのでは?というのが僕の今の印象です。

最後にこれから就職活動をしていく人へ自分なりのメッセージを。IT業界を目指す人を対処に書いていますが、他の方にも参考になると思います。

基本、巷で言われているネガティブな要因はあると思って覚悟を決めた上で挑戦して欲しいと思います。やりがいのある仕事はその背景には多くの苦節や挫折があったりするものです。

それはIT業界に限らず他の業界の仕事でも同じだと僕は感じています。

そして学生と社会人はとても違います。プロとして顧客のために持続的に成果を出し続けること。そのプレッシャーに日々、望んでいるのが社会人だと僕は今思っています。

イメージが描きにくいという人はプロ野球選手を連想してみてください。彼らは破格の契約を結ぶことがありますが、成果、つまりこの場合は打者であれば打率、投手であれば防御率を指しますが、成果が出せなければ2軍に降格されたり、他のチームにトレードをされてしまいます。

新卒で正社員になることもある意味これに近いのではないでしょうか。顧客に対して成果を出し信頼を得る→年収が上がる→(あるいはヘッドハントされて他の会社でさらに活躍)→さらにスキルが伸びる、これの繰り返しです。

そんな中、さらにベンチャーで働くというのは、この一連の流れをさらに加速、あるいは途中で燃え尽きるリスクさえを自分のキャリアに含むことになります。

極論、最初にどこで働くかは”どこでもいい”とさえ最近僕は思います。どこにいったところで”自分次第”と考えるからです。

ただそうはいっても待遇や職場の環境、人間模様など気になる要素はいっぱいありますから存分に悩むといいと思います。

内定が出たら内定が出たで、会社と自分の適正に悩むようになります。今の僕はまさにここですね。

若くして実力次第でどんどん上に行ける職場を選ぶのか、堅実にステップアップを積んでいくいい意味での日本型経営の職場を選ぶのか。これはどちらがいいという問題ではなく、自分はどうなのか?ということをよく考えて決めるといいと思います。

そして、規模や知名度に捕われすぎないこと。これも会社選びで大事です。オススメとしては大企業、外資系、中小企業、ベンチャーそれぞれ2社以上は選考を受けてみると自分の適正が判断できるのではないでしょうか。

僕は中小企業をもっと受けておけばよかったと後悔をしています。やっぱり何事も偏り過ぎはだめですw

いろいろ書いてきましたが、一番言いたいのはこういうことです。

「なんかうだうだ言っててもわからねぇから、まずは行動してみよう。」

僕自身も後悔しているのですが、やっぱりやるなら早い時期からやったほうがいいです。具体的には今の夏から始めるのが理想だと思いますが、今年の夏に出遅れてしまった人は秋から各種イベントに積極的に参加しましょう。

僕は東京から離れた場所にキャンパスがあることを理由に去年これを怠りました。そしてそれを後悔しています。規模の大小こそあれ、自分が望めばチャンスはいくらでもあったのです。

そしてそういった場に早い時期から行っている人は当然意識が高い。仲間にするならうってつけの存在です。

ぜひ”行動すること”を念頭に置いて、自分を信じてベストを尽くして欲しいと思います。

そういった過程で、僕の紹介する本や記事が参考になるなら活用して下さい。
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