• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 (単行本)



タイトルは仮説思考ですが、仮説ism(志向)のほうがしっくりくる気がします。内容としてはそれほど目新しいものではないのですが、日常の中にも仮説思考を強くすることが出来るきっかけがたくさんあること、そして長期的にコンサルタントとして続く人は、多少頭の切れが弱くても、精神面で負けずに挑戦し続ける人というメッセージでした。

昨日は就職活動生の間でも有名らしい、金融に特化した勉強会のイベントに参加したのですが、限られた情報を見てアウトプットをするグループワークで周りの人に負けていてへこみました。

やはり大学入学直後の最も伸びる時期にさぼっていたのが響いています。この差は埋められないのかもしれませんが、少なくすることは可能だと思っているので、頭をたくさん使って鍛えていこうと思います。

本のおすすめ度としては、ロジカルシンキング系の本を数冊読んだ人ならば無理して読まなくてもいいと思います。この本がそれらと違うのは正論だけを指摘すると、顧客は実行したくなくなるので相手の気持ちを配慮してファシリテーションの要素も含んで展開していくアイディアがあるところです。
関連記事

コメント

>大学入学直後の最も伸びる時期にさぼっていたのが響いています

インターンの選考過程で東京の学生さん達とグループディスカッションやグループ面接すると、皆すごい早い時期から「就活対策」みたいなことしてるのが分かってビックリしました。

こんなことは全く自慢することではないですが、大学の学部3年間なんて遊んでばっかりいて、「就職」の二文字を意識したのはつい最近です。

東京の学生さんたちは、入学当初から就職を意識して色んなことやっててすごいな~とか大変だな~とか思ってしまいます汗
>のりたまさん

そういった現実に気がつくことができただけ僕らはラッキーだと思います。

僕自身、最近気がついたことですがその背景には東京には勉強会をはじめとするイベントが多々あり、本人が望めば若くしていくらでも挑戦していける環境ができているのです。

シリアスにのりたまさんの進路に関係することと思うので、紹介しておくと私が参加したのはShare-Projectという学生団体のイベントです。

http://www.share-project.com/

金融機関の最前線で戦っている方が来て、講義をして下さるので、アカデミックな場とひと味違う経験ができます。

僕が参加したときは、大和投資信託とモルガンスタンレー証券から社員の方が来て話をしてくれました。

交通費が高くつくとは思うのですが、9月から2ヶ月間に渡って開催されるイベントでは投資銀行業務のM&Aや企業価値算定をディスカッションし発表するプログラムがあるので、シリアスにこの業界狙うなら参加を検討してみてもいいと思います。

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク