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お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫) (文庫)



今まで読んだ本やブログでたびたび紹介される本なので読んでみました。確かに良書です。

結論があるわけではなく、極めて常識的な指摘をしています。すでに資産運用の本を何冊も読んでいる自分としてはそれほど刺激的ではなかったのですが、最初に読む本としてはなかなかいいかもしれません。

この本を読んだ今も自分の投資戦略は変わりません。バンガード社のインデックスファンドに年収の10分の1を毎年投資して、シリコンバレーに行くその日に備えます。

現地では車が足となるでしょうからそれを買うために、そしてとりあえずの家具と家賃を払えるだけの蓄えを作ることが目的です。

(シリコンバレーの住宅事情は調べていないのでわからないのですが、日本同様持ち家にこだわる必要性はないと感じています。)

ちなみに車を買うのであれば車種まで完全に決めていてハイブリッドカーにします。シリアスに環境を考えなければいけない時に来ていますし、燃費も大変よろしい車みたいなので。もちろん買うなら日本車で、今だと自動的にトヨタのレクサスになりますかね?もっといいのが現れればそちらをもちろん検討します。

橘さんの本でも指摘されていたことですが、この本でも生命保険にはなるべく加入しないようにと説いています。家族がいない間は死んだ所で誰にも迷惑はかけませんから入りませんし、仮に家族ができても還元率が高く、非営利組織である共済以外には注目することはないでしょう。資産運用の本をたくさん読んできたことで、今の時期から”保険について悩む必要性”が排除されたのはよかったと思います。

数多くある資産運用の本の中でも読んでおくとよろしい本であることを最後に指摘しておきましょう。
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