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ウィルコム人になりました

まだ前のソフトバンクも生きてますが近日中に解約します。

ウィルコムストアで申し込んで2日も立たないですぐに届きました。確認書類を自宅のスキャナーでスキャンしてネット経由で送ったので承認が速かったのだと思います。コピーを送らせる金融機関やクレジットカードの会社も多い中ネット経由で送ることができるこの方法はなかなか先進的です。

購入したのはWX320Tという機種です。

何を考えてウィルコムのこの機種にしたのかをまとめておこうと思います。


電話の購入の動機と目的

音声通話を快適にして、Eメールがまともにできる環境を構築すること。

音声通話に関しては特筆するほどではないのですが、ソフトバンクでも不満はありませんでした。世間で言われるほど電波も弱くないし、少し地方に行っても使えます。

ソフトバンクではX01HTという機種を使っていたのですが、標準ではメールをサポートしていないため元々使っていたEメールが使えず不満でした。

後にこの問題はソフトウェアアップデートで解決されるのですが、そのためのダウンロードをユーザー負担にして莫大なパケット料金を請求するという手法が他のブログなどで問題視されていたのであえて導入は控えてずっとメールなしの環境で使っていました。

キーパッドが思いのほか使いづらく、そもそもこれでメールする気が起きなかったという理由もありますw

しかし案外メールが使えないと不便ですし、かといって毎回ネット経由でウェブメールを使うほどパケット料金を支払うのは嫌でした。パケット定額サービスのようなものもあまり好きではありません。

よく電車の中でずーっと携帯を触っている人がいますが、僕に言わせればあれは相当不毛な時間だと思います。メールをしているかゲームをしている人が多いと思うのですが、長文メールはコンピュータで書いた方が速いし、ゲームはDSがあるのでイマイチ僕には携帯で全てをこなすという考えが理解できません。

僕にとって電車の中は読書の時間であり、音楽を聴く時間であり、就職活動で業界研究のため読書を余儀なくされて以来、一貫してこのスタイルを取っています。年簡単に換算するとどれだけの本が読めて、音楽がチェックできるのか、またそれをやらないことでどれだけの時間を犠牲にするのかを考えたらこのスタイルにたどり着いていました。

携帯電話はあくまでも連絡のための手段であり、それが生活の中心になることはウィルコムユーザーになった今もありえないと考えています。

前の機種は何が魅力で選んでいたのか?今それを手放してどうするのか?

X01HTで何が魅力だったかというと手書きのメモがスタイラスペンを使っていつでもできることでした。家の外にいてアイディアを思いつくことは結構あるもののの、それを書き留めずに忘れてしまうことにストレスを感じていたのでこれは重宝しました。

しかしそれと引き換えに複雑な操作や押しにくいキーに耐えるのはのも同時にストレスになっていました。

WX320Tになった今、手書きのメモはできないわけですが、メモ帳という機能がついているのでこれを使ってメモをするか、あるいは使い放題のEメールを使って自分のGメールのアカウントに送ることで代用をしようと考えています。

他にスケジュール手帳としての機能、X01HTをはじめとする日本のスマートフォンは大半がWindowsモバイルというOS搭載の電話です。これによりPCのアウトルックのスケジュールと同期をして使うことが出来るのですが、現時点ではまだまだ紙の手帳の方が使いやすいと感じました。

手帳という機能を呼び出すのにいくつかステップを踏まなければいけないこと、画面の切り替えに時間がかかることなど、電子化することだけが生産性を上げる全てではないと気がつきました。

スケジュール管理は今後も紙の手帳を使い続けるつもりです。


参考にしたウェブサイト
機種変更データベースが決め手になりました。

基本がしっかりと作ってある機種ならば、応用を利かせた利用方法も簡単だと思いそんなレビューを探していました。
他の候補、特にWX320Kと悩みましたが、アンテナ内蔵や赤外線通信がWX320TにはあってWX320Kになかったのが比較しての不満になり最後までどちらがいいのか検討していました。

実際どちらの機種を買ってもそれなりに満足できたのではないかと思います。大半の携帯電話は今やアンテナがついていませんが、アンテナがあったほうが電波が不安定な時にはパフォーマンスが改善するからです。赤外線通信もない時代は普通に手打ちで番号交換をしたものです。

購入後のトラブルなど
メールの送信ができるものの、受信がなぜかできない状態になりました。トラックバックを送った先と同じ症状で設定変更ですぐに解決。エラーメッセージをグーグルで検索して5分とかからずに答えが見つかる便利な時代になりました。


実際、電波状況はどうか?

ソフトバンクと変わらないです、地上も地下も電波はきちんと来ますし、メールの送信も遅くも速くもなくストレスはない。

総括 そもそも乗り換える価値はあるのか
ソフトバンクの囲い込み戦略やあまりの多くの機種を頻繁に大量に投入する携帯電話会社の戦略に嫌気がする人にはあると思います。

J-PHONE時代から使っている人は共感してもらえると思いますが、Vodafoneになりソフトバンクになり、会社が変わるたびにサービスの質が低下しています。もはや機種は多すぎで何を選べばいいかわからないし、料金プランも複雑で選ぶのが難しくなっています。

家族通話定額サービスを僕の母が昨日解約したのですが、解約の途中でホワイトプランの宣伝や長い音声ガイダンスを聞くことを強いられ6分も費やされたと嘆いていました。

6分と言うと短いと感じるかもしれませんが、目的が明確であるにもかかわらず途中で余計なことをされるとストレスが溜まるものです。利用者の利便性を考えないでひたすら利用者を囲い込むソフトバンクの戦略にはもうついていけなくなりました。

J-PHONE時代が最強すぎただけに、今のサービス低下が残念です。ソフトバンクショップの雰囲気も囲い込みを全面に押し出した店舗作りになっていてだいぶ雰囲気が昔のそれと変わってしまいました。

今後はウィルコムという会社と長期的におつきあいができればいいなぁと願っています。高校時代より気になる会社ではあったのでサービスにも期待していますし、PHSは日本独自の先進的な技術なので日本に住んでいる恩恵を受ける意味でも使う価値があると思います。
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