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論理力、瞬時にそして確実に

前回参加したセミナーは3本立てで日にちを分けて実施されるセミナー。

昨日はその2日目で参加。ちなみに午前中は短期留学の選考試験、そしてドイツ語の中間試験があり、なかなかタフな一日になりました。

でも意外と疲労を感じず、軽食と水を飲んで気持ちよく眠りにつくことができました。ただ初回同様ヘコミが多かった日でもある。。。 僕はこうしてブログで文章を書き足れてもう2年以上はたつと思うのだけれども、文章でうまく書けることでもリアルの世界で対人でやろうとすると瞬発力が出てこない。

同じ人間のはずなのにどうしてこうも差があるのだろうと思い悩んでしまう。その理由がいままで脳をだらけさせてきたツケになるのだけれども、それほど若くない自分が今から論理欲をトレーニングして間に合うのだろうかという不安さえ最近感じる。

多くのブログや文章を目にする自分が客観的に振り返っても文章能力だけならそれほどひどいとは思えないのだが、なぜこうも対人コミュニケーションとなると自分は自信がなさげで、反論に対する議論を戦わせることが出来ないだろうか。

就職活動の選考の一つであるグループディスカッション。おそらくこのセミナーに参加している人の8割以上は軽く通過していくだろう。あれだけの瞬発力があればどのような状況に置いても周りを引っ張り、交渉をして結論に仕上げていくことができるだろう。

というか、あそこまで出来てはじめて「僕はコンサルタントになりたいんです。」という資格があるのだと思う。

セミナーの講師の方も言っていたが、コンサルタントは世間巷で言われるほど華やかな仕事ではない。そしてキレル人ほどすぐに辞めると言っていた。頭がキレてなおかつ、持続してくだけの体力や使命感がないととても務まらないのだ。

特に外資系の会社においては残業という概念がないため、時間給に換算すると最初の3年間は千円を軽くきることも珍しくないそう。

僕も一時期、コンサルタントの中のITコンサルタントになりたいと思っていたのだが、自分のコミュニケーションの低さを振り返ると現時点ではかなり厳しそうだ。

瞬間的に論理力を発揮するにはトレーニング次第で誰でもそうなれると講師の人は言う。それを信じて本を参考に実践を続けていくしかない。

友人との普段のコミュニケーションはそれを試す絶好の機会だ。なんとか大学を卒業するまでに論理力を高めたい。
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