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橘玲さんの本

図書館で予約をしたらすぐに入荷しました。ハードルが高いのかと思っていましたがこの予約サービス病み付きになりそうです。。。

借りたのは↑の本です。

淡々と日々見えないでいる社会の闇の部分にスポットを当て、読者に疑問を投げかける。

読み終えた時に、独立をしない生活を続けることの恐ろしさを実感しました。

経済的な独立だけでなく、国家からの独立、言語からの独立、保険、住宅、車全てです。。。

小さなこだわりや見栄を捨てることが出来たとき物事の本質が見えてくるというのはすでに理解しているのだけれど、それを裏付けるエッセンスがたくさん盛り込まれていて非常に知的好奇心を刺激されます。

ただ人を選びますね。脳が硬化しだしたおっさんが読んでもまず理解できない本ではないでしょうか。こういう本はまだ脳が柔らかい若い間に読んでおくに限ります。
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