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投資哲学関連の本 なぜ投資をするのか?バフェット氏に学ぶ



この本を読んで、バフェット氏を知り、ウィキペディアでも調べたのだが、高い志を持っている人ですね。

と同時に彼のライフスタイル「成功しても派手な生活はせず、質素な暮らしを続ける」というのはまさに自分が目指している所と重なり感銘を受けました。

人として魅力を感じ、彼の事をもっと知りたいと思い大学の図書館を見ていたら以下の本を発見。



情報系の大学のくせに変な所で図書館が充実していますw なぜ自分が投資したいのか見えてきました。

投資の目的は経済的な成功もあるのですが、自分が世話になった図書館に得た富を還元したいというのが根底にあることが見えてきました。

なぜ図書館に富を還元するのか?自分が図書館から多くの知識を得て、教養を深める事ができたからです。同じ事を格差社会で努力を発揮する機会を得る事のできなかった人たちに提供したい。

努力をする機会とは中学、高校時代に受験で頑張る事です。大学で何を学ぶかで選びなさいとは無能な教師の言葉ですが、基本「一流大学に入れなかった」=「努力される機会を与えられながらそれを破棄する事」としか世間では見られません。浪人もこれに同じ。現役で二流以下の大学に進学=若さのポテンシャル>浪人で二流大学に進学。これが現実ではないでしょうか。

学歴社会が崩壊したとはいえ、大学で誰に会うか?はその人の一生を大きく左右するのです。ここに一流大学でなければいけない理由があります。すなわち意識の高い人や個性の強い人に出会い啓発を受ける事。これこそが一流大学に進学する最大の魅力なのです。


意識の高い人に出会えれば、よっぽど負け癖がついている人でない限り、ライバル心のようなものが少なからず動き、勝負するために頑張ります。頑張れば実力がつき、結果として超難関企業からでさえ三顧の礼で迎えられます。

超難関企業では自分よりさらにレベルの高い先輩社員や上司がいますから、そういう人たちに負けまいとさらに努力します。結果、市場価値が上がり年収も上がります。

転職をすればさらに難しいポジションが与えられ、あるいはヘッドハントでベンチャー企業の幹部に抜擢されるかもしれません。

学歴に意味があるのではなく、そのプロセスが賞賛されるべきことなのです。今頃になって私はこれに気がつきました。といってもアカデミックな勉強には喜びを見いだせない人間なのでもう一度高校時代に戻っても勉強しないと思いますがw

投資の話とずれましたが、いつもと同じように「自分だけの何かを追求する事の大切さ」を理解した上でそれをどこでなんのためにやるのか?を考えてみました。

そしてそれを実行するまでの出会いの場として一流大学での啓発を指摘してみました。

私は自分の大学が好きですが、意識の高い人がいるか?と聞かれると成績はいいかもしれないけれど、人として魅力を感じなかったり、物事の追求レベルが浅い人が多いと答えざるを得ません。

昔から言われている「いい大学に入って、いい会社に就職しなさい」は案外正しい。特に才能がない人はこのプロセスを辿る事で人並みに豊かな生活ができるからだと思います。

投資信託で儲ける事が出来ない理由。それは儲けを持続的に生み出せる有能な人は證券会社には就職しないからだと気がついてしまいました。自分で勝手にやった方が儲かるし、組織に属する必要もないからです。

これに気がついてしまった今、證券会社に就職をしようとしていた自分を止めてくれた両親に感謝しなければいけないと気がつきました。

エンジニアとしての仕事の尊さ。3k(きつい、かえれない、きゅうりょうやすい)の職場でも自分の手で新たな価値を作り出せるIT業界で自分はエンジニアとして頑張っていこうと思います。

本当に大切な事に目を向けたい。それはいつも願っていた事でした。
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