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金融っておもしろいですね

金持ち父さんシリーズを友人が勧めてくれたことがきっかけで読んだのですが、金融ネタに逃げ腰になっていた自分への決別、そしてリスクを知った上であくまでも勉強の一環として株式投資をはじめることにしました。

まずは資料請求だと思い、内定ネットや外資系への道標で紹介をされていたリンクを元に、松井證券、楽天證券、マネックス證券、イートレード證券に資料請求しました。

2日も立たないうちにマネックス證券からアプリケーションフォーラム(使い方あってますかね?)が送られてきたので必要書類と併せて先ほどポストより投函。 今後の計画なんですが、はじめるとはいっても事前準備として何冊か本を読まないといけないと考えています。

世界一よくわかる株~シリーズは読み終えているので、東大生が書いた~シリーズを次に読もうと思います。運良く図書館にあることが検索でわかっているので図書館を利用する予定。

今自分の中でまとまっている考えは以下の通り。

1、投資信託は銀行や証券会社の商品の一つで、ローリスクローリタンだが現実問題損をこくことが多い。なぜなら彼らは顧客が損をしようが特をしようが利益が出るため、クライアントファーストでサービスを提供する必要がない。あるいは本当に利益が出る商品であれば一般顧客になど勧めず、何口も購入してたくさん手数料を払ってくれる優良顧客にのみ紹介をする。

2、分散、長期運用が常識のように金融機関は口を揃えて勧めるが、これを利用して利益を出した少数の人と反比例して大損をこいている人が世の中にはたくさんいる。理由としては会社が勧めるがままに思考を停止し、投資の目的を持たないままこういったサービスを利用してしまう人が多いから。(勉強不足)
金持ち父さんシリーズの言葉を借りれば、分散をしてもそれぞれが相乗効果を生み出すような工夫を含まないでこういった商品に手を出す人が大半。結論のみを求め、自分で考えずに投資をしている人が多い。結果、金融機関のいいように利用され、自分たちの手元には何も残らず「残念な結果に終わりました。」で糸冬。

1と2を自分なりにまとめると

個人投資家の存在は全く持ってどうでもいい扱いなのが現実。であるがゆえに着ぐるみ剥がされ持って行かれる。それでもあなたはやりますか?

こんな感じです。もちろん持論ではなく本を読んで自分なりに考えた一つの回。



ぶっちゃけやらないで済むならやらずにこのまま生活したいのが本音なのですが、「リスクを取らない事が最もリスク」という哲学に惹かれるところがありまして、それでもやらなければいけないという考えに至りました。

資金も少ないのでチマチマやっていくつもりですが、経験としてやっておいて損はないかと。負けても勉強代金と割り切れる程度の投資にしておこうと思います。

ということでハイリスクハイリターンの生活が今後も加速していくのでしたw
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