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シリコンバレー関連書籍でインプットを開始

内定先の社長に言われた言葉。

社長「今の君にはインプットが足りない。例えばインターネットでシリコンバレーに関する事を徹底的に調べる事や本を読むという事をやっているのか?」

それに対して、
自分「いえ、自分のキャリアについて真剣に今まで考えずできていません。」 社長のクリティカルパスの出し方、すなわち相手の話を聞いて、彼または彼女の真意にたどり着きそれに対する提案をできる姿には感服です。

リスペクトできる人がトップにいるというのは働く身分の者として幸せな事です。今は小さな会社かもしれませんが、無借金経営で完全独立で急成長をしています。今後、大企業になっていく事も全く夢ではないポテンシャルを持つ会社から内定を得る事ができた自分はラッキーでした。

中小企業が事業の拡大を図らない理由の一つにニッチな市場で勝負し続ける必要がある事が挙げられます。特定のニーズのために満たされる解決策を提供し続けるという使命が彼らにはあり、であるがゆえに事業を拡大するという選択に至らないからと自分が考えています。

それも立派な社会貢献ですし、そういった企業も必要です。9割以上の日本の会社が中小と言われるのもこのあたりにあるのではないでしょうか。つまりニッチな市場に富む社会。世界中から影響を受けて作られた社会に様々な価値観があるために成立する。先進国ならではの特権と言えるでしょう。

さて本日のお題に戻りますが、一発目として



この本を読みました。

シリコンバレー的な働き方と(一般的な)日本の大企業での働き方を著者のクライアントを参考に切り分けています。

自分としてはやはり自主自立の精神こそがシリコンバレーでも求められていると感じました。細かいチップはありますが、基本これこそが全てに通じるマインドなのではないかと。この本は図書館で借りたのですが、こういったニッチな題材を扱った本を置いてくれるのは大変ありがたいです。

もし自分が経済的に莫大な富を得たら、お世話になった図書館に寄付をしたいと思っています。それぐらいの利益を図書館から今毎日得ています。
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