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面接官が望む人物像

求める人物像はホームページに書かれている事も多いこのごろだが、そういったステップを踏まずに誰かと会うときは、彼らの話からそれを引き出さなければならない。

これについて自分の経験から考える事を述べようと思う。 まず、彼または彼女が繰り返し述べる言葉。これはとても大事なことである。もしそれが読み取れたなら、そのキーワードと自分を結ぶつけるエピソードがないか考えよう。それがあれば当然あなたのスピーチに含むべきだ。

あるいは逆に応用すれば、商談の時、その人と付合いたくないと思えば、彼のキーワードの真逆を述べればいい。

意識していたわけではないが自分がこれをやっていた失敗談を紹介すると、自分の弱みは「他人への配慮」でそれを改善するために就職活動を利用していると答えている。その具体的なエピードとしてチームワークをそれほど発揮せずに、どちらかというとスタンドプレーが多かった事を話していた。

これはもしチームワーク、それも体育会計のノリを重んじる人の前では良い印象を残さない。なぜか?

以下、昨日受け取ったメールを晒そう。



先日は、株式会社※の面談に
ご参加頂き誠にありがとうございました。

面談の結果、誠に残念ながら今回は不採用という
ご連絡を頂きましたので、ご連絡致します。

先方から伺った理由としては、aesanul様はとても活発でITに
対する熱意もある反面、チームワークのご経験が少ない事を
強調されていた点を気にされていました。

今回の採用のポイントでもあったチームで働ける方という
観点から考慮すると、やや不安材料として捉えられたのだと
思います。

もちろんご経験が少ないからといって、aesanul様がチームで
働けない人という訳ではございません。
しかし、これを機会に面接官が求めている人物像とは
どんな人だろうと考える事ができますね。

今回の面談では、スキル等の細かいアピールは不要でしたが、
簡単な自己紹介の中から協調性や話を聞く力、
あるいは自分を表現する力等を(面接担当者)※様は見ていらっしゃったと思います。

面接官の話の中から、その方がどんな学生を求めているかを
読み取る事ができますが、(面接担当者)※様のお話の中にもチームワークという
言葉がキーワードになっていた気がします。それを、きちんと
ピックアップしながら聞く事も大切なコミュニケーションの
一つなのではないかなと思っております。

その様な観点から、再度自己紹介について考えると少し違った
表現方法ができるかもしれませんね。いかがでしょうか。



正論である。これに対する反論はないし、不満もない。このメールは先日のインターン面接の結果なのだが、落ちるべくして落ちている事がわかる。

このように自分の弱みを正確に描写することは誠実かつ正直な人間であることをアピールできる反面、求めている人物像と真逆の暴露にもなりうるのだ。

自分の弱点を別の部分で作ってしまうのか、このまま行くのか。これから考える事が課題となった。
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