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L&M説明会に参加

うさんくさい感は取れませんでしたが、学ぶ事も多かったので書き残します。

かなりの確率で身元が割れますが、それで落とされたら落とされたでその程度の企業だったということで。 関西弁の社員さんが会社説明を始める事からはじまり、その後選考です。

内容はGI。就職活動をいつ始めたか、どういった軸で会社訪問しているのか、内定はいくつ出たのか?を聞かれ、1グループ6人で答えていきます。

僕の参加したグループは畳の部屋で掘りごたつに座りながら他の会社の選考とは異なる雰囲気でGIが始まりました。

L&Mはコンサルティング会社なのですが、戦略でもなければITでもない新しいタイプの会社。無理矢理こじつければ戦略になるのですが、やっていることは人事支援や社内意識改革、各種研修の支援、ブランドイメージ構築などがメインです。

説明会ではうさんくさい雰囲気がバリバリだったのですが、自分の選考を担当した社員さんがかなりすごいと思わせる人で一気に楽しくなりました。

彼はマッキンゼーやボストンコンサルティングを含めた6社から内定をもらいながら、メッセージ性や人としての魅力を感じない就職活動に疑問を感じて内定を辞退し、L&Mに入社することを決意。2010年に起業することを自身の使命とし、現在活躍中。

組織を学生時代から作り上げ、規模を拡大する事にも成功していた彼にとって、就職活動がGAMEにさえ見える事もあったそうです。俺は組織を作り上げて拡大してきた。成績もトップクラス。周りの中途半端なエリート意識の奴なんてたいした事ない。お前達は自分で考えて何か行動が起こせているのか?と見下している所があったそうです。そんな中L&Mの最終面接で「お前は小さい」と言われ、ショックを受け自分が組織を拡大する事のみに注力していた事に気がつく。大切な事は自分にとって何だったのか?メッセージがそこにはあったのか?それに気がつく事が出来た時、彼にとっての居場所はL&Mだと確信をしたそう。

入社三年目の方ですが、立派な人だと思いました。みなぎる自信、そしてリーダーシップ。こういった人が経営者として活躍していくのか!という感じでした。

僕もサークルとボランティア活動を自分が中心になって運営に携わっているので彼の言っている事がバシバシ響いてきました。

今サークルでは人数を増やす事(規模の拡大)はもうやっていませんが、入部してきた部員をいかに辞めないようにするかについて考えています。しかしながら彼らに響くメッセージ性のある提案が自分が出来ているかというと疑問です。

討論はしますが、考えようねで終わってしまう事が多い。そして自分が提案をしても周りが考えを表現しない状況に苛立っていたり、彼はこうするべきだという主観がどうしてもまだ動く。だいぶ良くなってきているのですが、まだまだこんなもんじゃないだろうという疑問です。

今日の選考に参加していた他の学生さんですが、6人のうち内定が出ていたのは自分を含めて2人だけ。他の学生さんはやはり「なぜその会社でないといけないのか?」が言えないような状況でした。あと自己分析がまだ甘い。過去を振り返って自分の強みや弱みを洗い出し、コンプレックスさえにも立ち向かっていくという段階にまだたどり着いていないようでした。

思うにこれが就職活動の最終目的なのでは?と今は思います。つまり自分は何者なのか?何に喜びを見いだし、これからどこへ行くのか?そしてそれはなぜなのか?

これがハキハキと言えるようになれば内定は近いです。

久しぶりの選考への参加で今日はなぜか緊張しました。原稿を見ないでも堂々とハッキリと発言ができるようになりたいです。
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