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フューチャリスト宣言

とりあえず自分もこのヒューチャリスト同盟に加入したいと思った。

僕がここ数年ずーっと感じていた事と同じ。重箱の隅を突く人間が多すぎる事、組織に属してそこから外れると二度と再起ができない社会の問題点、教育の問題点ーいい成績を納めたがそれが何の役に立ったのかわからないこと、特定の人と進めていく狭い世界である「研究」。
この本はおそらく組織に属して何十年も経ったいわゆるおっさんやおばさんには到底理解できない内容だろう。若い人、特に10代や20代が読まなくてはいけない本。それも可能な限り早くに読まなければならない。

この本ともう少しはやく出会っていれば、僕の高校進学以降のキャリアもだいぶ変わっていたと思う。あの当時の時間の使い方は全く無計画で、無駄も多かった。もったいないことをたくさんしたが、プライスレスな経験もたくさんした。そういった経験が希少であったからこそ僕にとってそれらは重みが異なっている。


来年から、厳密には今も始まっているけれど、世界中の人と勝負をしなければいけない業界に自分は身を置く事になる。
もはやインドや中国だけの話ではない、フィリピン、タイ、インドネシアなどVISTAの国々とも戦わなければいけない。

そして昨日まで常識だった事があっという間に非常識になる変化の激しい世界だ。こんなにしんどい業界は他にないのでは?と思う程。

だからこそやりがいがあるし、血が騒ぐ。


自分がどこまでいけるのかわからないけれど、自分が好きな事を貫いて、自分が自分としていられる場所で人間らしく生きていきたい。

ヒューチャリスト宣言。皆さんもぜひ読んでみて下さい。読みやすいので一日で読み終わります。

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